田村 栄一郎(たむら えいいちろう、1979年 - )は、日本の徳島県鳴門市出身の陶芸家。徳島県で240年以上続く大谷焼元山窯の10代目当主。徳島県、また大谷焼を代表する若手作家である。 日本新工芸家連盟会員、徳島県美術家協会工芸部委員、大谷焼伝統工芸士、徳島県卓越技能者「阿波の名工」、とくしま芸術文化奨励賞。 1979年、生まれる。徳島県立鳴門高等学校、大阪芸術大学、京都府立陶工高等技術専門校を卒業後、京都にて修行。日展参与である山崎昭に師事する。 帰郷後、最初に制作出品した県美術展で最高賞を受賞。翌年の日本新工芸展でも初出品で日本新工芸奨励賞受賞、同年秋の日展にて初入選を果たす。その後も全国の陶芸公募展に多数出品入選入賞を重ねる。
出典:ウィキペディア「田村栄一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
