羽生 まゆみ(はにゅう まゆみ、女性、1958年2月9日 - )は日本の劇作家、演出家、小説家。 劇団「羽生一家玉組」主宰。劇団PinkNoise演出家。 大分県出身。大阪芸術大学時代に学生演劇サークル劇団群に在籍し役者としての活動を始める。のち、京都小劇場、劇団赤らべる社を経て上京。十月劇場入団。 1995年『Take a life』で初の脚本・演出を手がける。同作品をきっかけにプロデュース公演の演出が続き、1997年『がぶり寄る恋』に出演した役者たちによって、羽生一家玉組が結成される。以来、「羽生一家玉組」全公演の脚本・演出を手がける。 2017年、劇団PinkNoiseの演出家となる。
出典:ウィキペディア「羽生まゆみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
