スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
玄 成秀(げん せいしゅう、1992年7月26日- )は、日… 玄 成秀(げん せいしゅう、1992年7月26日- )は、日本の経営者、農芸科学者。博士(農芸化学)。株式会社Agnaviの創業者で代表取締役。東京農業大学 総合研究所 客員准教授。 1992年、群馬県伊勢崎市生まれ。 全寮制の男子校である私立函館ラ・サール中学校・高等学校を卒業。東京農業大学に進学し、農芸化学を専攻、博士(農芸化学)を取得。在学中に、米国コーネル大学食品科学部へ留学した。大学院では、てんかん発作や過誤腫の形成、精神発達の遅延を伴う国指定難病「結節性硬化症」において、 原因タンパク質TSC2の安定化が必須アミノ酸メチオニンを介したメチル化修飾によって制御されることを明らかにした。
毛内 拡(もうない ひろむ、Hiromu MONAI、198… 毛内 拡(もうない ひろむ、Hiromu MONAI、1984年 - )は、日本の脳科学者、神経科学者、生物学者。 学位は博士(理学)(東京工業大学・2013年)。お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 ヒューマンライフサイエンス研究所・助教。 生体組織機能学研究室を主宰。大学で生物学を教える傍ら、脳科学に関する一般向けの著作も執筆。 主な著書に、『脳を司る「脳」』(2020年)、『「気の持ちよう」の脳科学』(2022年)、『「頭がいい」とはどういうことか−脳科学から考える』(2024年)など。脳科学の達人2023。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ」フジテレビ「ほんまでっか!?TV」等メディアにも多数出演。
亀田 俊和(かめだ としたか、1973年 - )は、日本中世… 亀田 俊和(かめだ としたか、1973年 - )は、日本中世史学者。専門は、南北朝時代における室町幕府の政治史・制度史。 秋田県生まれ。函館ラ・サール高等学校を経て、1997年京都大学文学部国史学科卒業。2003年同大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2006年「室町幕府施行制度の研究」で文学博士(京都大学)。京都大学文学部非常勤講師。2017年8月より国立台湾大学日本語文学系助理教授。
梶浦 桂司(かじうら けいじ、1967年7月19日 - 20… 梶浦 桂司(かじうら けいじ、1967年7月19日 - 2012年9月16日)は、日本の法学者。元札幌大学教授。元北海学園大学非常勤講師。専門は、会社法・一般社団法人法・一般財団法人法。特に、企業結合をめぐる法律関係やドイツ商法を研究していた。青森県弘前市出身。永井和之門下。
豊福 晋平(とよふく しんぺい、1967年(昭和42年)- … 豊福 晋平(とよふく しんぺい、1967年(昭和42年)- )は、日本の教育学者。1995年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程中退を経て、現在は国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の主任研究員/准教授。専門は教育情報化、学習者中心、社会的構成主義、ICT脱教具論、オープンデータ。実績として、文部科学省・学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究「学校からの情報提供の充実等に関する調査研究」(2008)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~)など。2020年には、文科省のGIGAスクール構想における、実現標準仕様に準拠した端末の一斉ベンチマーク結果を公開している 1967年(昭和42年) 誕生 1985年(昭和60年) 私立函館ラ・サール中学校・高等学校 卒業 1990年(平成2年) 横浜国立大学教育学部心理学科 卒業 1992年(平成4年) 横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程 修了 1995年(平成7年) 東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程 中退 1995年(平成7年) 国際大学グローバル・コミュニケーション・センターGLOCOM非常勤研究員 1996年(平成8年) 同センター研究員 1998年(平成10年) 同センター助手 1999年(平成11年) 同センター主任研究員 2000年(平成12年) 同センター講師 2004年(平成16年) 同センター助教授 2007年(平成19年) 同センター准教授 2012年(平成24年) 同センター主幹研究員 2019年 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会 共同代表理事 1995年 国際大学グローバル・コミュニケーション・センターGLOCOM・Apple協同による「メディアキッズ」プロジェクト 2020年 GIGAスクール構想対象機種ベンチマークを実施。
菅 敏幸(かん としゆき、1964年2月15日 - 2021… 菅 敏幸(かん としゆき、1964年2月15日 - 2021年7月24日)は、日本の化学者(天然物合成・有機合成化学・医薬品化学・ケミカルバイオロジー)。静岡県立大学名誉教授。博士(理学)(北海道大学・1993年)。 サントリー生物有機科学研究所研究員、東京大学大学院薬学系研究科助教授、静岡県公立大学教職員組合委員長(第10代)などを歴任した。 北海道出身の有機化学者である。有機合成化学、化学生物学、医薬化学などを専攻する。プローブ分子の合成による膜蛋白質の研究などで知られている。サントリー生物有機科学研究所に勤務したのち、東京大学や静岡県立大学で教鞭を執った。 1964年(昭和39年)2月15日、北海道にて生まれた。
野村 修也(のむら しゅうや、1962年4月12日 - )は… 野村 修也(のむら しゅうや、1962年4月12日 - )は、日本の法学者、弁護士。専門は海事法・商法・保険法・会社法。学位は法学修士。中央大学大学院法務研究科教授。コメンテーターとしてテレビにも出演している。ノースプロダクション所属。北海道函館市出身。永井和之門下。 北海道函館市生まれ。北海道教育大学附属函館中学校、函館ラ・サール高等学校、中央大学法学部卒業。1987年同大学院にて法学修士を取得。博士課程に進んだが、1989年西南学院大学法学部の専任講師職となり中退。同大学助教授を経て、1998年に中央大学法学部教授。学内では陸上競技部の部長を務め、箱根駅伝での同大学復活を推進。また、旧制度下の特例弁護士(学者経験を条件に司法試験及び司法修習考試を経ずに登録される弁護士)として、2004年に弁護士登録し第二東京弁護士会に所属した。
辻 琢也(つじ たくや、1962年 - )は、日本の政治学者… 辻 琢也(つじ たくや、1962年 - )は、日本の政治学者、行政学者。一橋大学大学院法学研究科教授。政策研究大学院大学教授、国立大学法人一橋大学理事・副学長、総務省国地方係争処理委員会委員長代理、内閣府地方制度調査会委員等を歴任。 北海道函館市生まれ。函館ラ・サール高等学校を経て、1985年東京大学教養学部第三・相関社会科学分科卒業。1990年東京大学大学院総合文化研究科相関社会科学専攻博士課程単位取得満期退学。1994年東京大学学術博士。 1990年東京大学助手、1996年ジョンズ・ホプキンス大学SAISライシャワーセンター客員研究員、1997年政策研究大学院大学助教授、2003年同教授。2005年、一橋大学に国際・公共政策大学院が開設されると、一橋大学大学院法学研究科教授兼国際・公共政策大学院教授に就任。
青山 英樹(あおやま ひでき、1957年 - ) は、日本の… 青山 英樹(あおやま ひでき、1957年 - ) は、日本の機械工学者。慶應義塾大学名誉教授。元精密工学会副会長。元型技術協会会長。 函館ラ・サール高等学校を経て、1981年室蘭工業大学工学部機械工学科卒業、苫小牧工業高等専門学校助手。1985年北海道大学工学部精密工学科研究員。1992年北海道大学工学博士。1992年カリフォルニア大学客員研究員。1994年慶應義塾大学専任講師。1996年慶應義塾大学助教授。2004年慶應義塾大学教授。2009年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO技術委員。2010年自動車技術会生産加工部門委員会部門長。2011年日本機械学会生産システム部門長。2013年型技術協会副会長。
橋本 和仁(はしもと かずひと、1955年6月23日 - )… 橋本 和仁(はしもと かずひと、1955年6月23日 - )は、日本の化学者。専門は物理化学。理学博士(1985年)。東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻教授兼東京大学先端科学技術研究センター教授。内閣官房科学技術顧問。科学技術振興機構理事長。北海道空知郡南幌町生まれ。 半導体光触媒、有機高分子太陽電池、微生物太陽電池、無機人工光合成材料など、光エネルギーの変換、環境浄化に関し、基礎原理の追求から実社会への応用まで幅広く研究を展開している。例えば、可視光応答光触媒材料の開発と抗菌・抗ウイルス効果の検証、人工光合成無機ナノデバイスの開発、自己組織化高分子材料によるナノ構造制御と太陽電池デバイスの作成、微生物の細胞外電子移動の機構解明と微生物燃料電池、微生物太陽電池の構築などが具体的な研究課題。
佐藤 鉄男(さとう てつお、1955年 - )は、日本の法学… 佐藤 鉄男(さとう てつお、1955年 - )は、日本の法学者。法学博士(東京大学)。専門は民事訴訟法・破産法。中央大学教授。北海道常呂郡留辺蘂町生まれ。 会社の倒産処理と取締役の責任や銀行による倒産処理手続きを研究
高橋智(たかはし さとる、1954年〈昭和29年〉 - )は… 高橋智(たかはし さとる、1954年〈昭和29年〉 - )は、日本の教育学者。教育学博士(東京都立大学)。特別支援教育・特別ニーズ教育の第一人者。東京学芸大学教授。北海道岩見沢市出身。
西村 孝司(にしむら たかし、1953年(昭和28年)8月9… 西村 孝司(にしむら たかし、1953年(昭和28年)8月9日 - )は日本の免疫学者。元北海道大学教授。北海道木古内町出身。 イムノリゾート構想策定にも関わるほか、食・環境・医療と観光を結びつけた事業を展開する「NPO法人イムノサポートセンター」設立に参画、理事長に就任。文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター・専門調査員。日本免疫学会評議員、日本癌学会評議員、基盤的癌免疫研究会幹事、日本臨床分子医学会評議員を務めた。
玉山 和夫(たまやま かずお、1953年 - )は、日本の経… 玉山 和夫(たまやま かずお、1953年 - )は、日本の経営学者、エコノミスト、実業家。専門は国際ビジネス論であり、札幌学院大学名誉教授。北海道美唄市生まれ。 1972年、函館ラ・サール中学校・高等学校卒業。1976年(昭和51年)、一橋大学経済学部卒業。同年、日立電線株式会社海外事業部入社。 1981年、野村総合研究所研究員。1982年、野村證券株式会社海外投資顧問室バハレーン支店勤務。1987年、安田火災海上保険株式会社有価証券部副長。 1991年、安田火災ブリンソン投資顧問取締役。1995年、パリバ投資顧問株式会社運用本部長。1997年、札幌国際大学人文・社会学部教授。 2005年、北海道情報大学経営情報学部教授。
松久 三四彦(まつひさ みよひこ、1952年6月26日 - … 松久 三四彦(まつひさ みよひこ、1952年6月26日 - )は、日本の法学者(民法)。博士(法学)(北海道大学・論文博士・2010年)。北海道大学名誉教授。北海道出身。 略歴は以下のとおり。 指導教官は、山畠正男。
吉田 晃敏(よしだ あきとし、1952年(昭和27年)4月1… 吉田 晃敏(よしだ あきとし、1952年(昭和27年)4月14日 - )は、日本の医学者、眼科医。医学博士(旭川医科大学)。旭川医科大学前学長。北海道出身。南京中医薬大学眼科客員教授。ハーバード大学医学部スケペンス眼研究所評議員。 2021年6月13日、旭川医科大学の事務局に指示して、契約が切れた「学長特別補佐」に対する報酬として計約300万円を支出させたと、同大学の調査チームが指摘していることが分かった。同大では新型コロナウイルス対応を巡って、教職員が吉田学長の解任を求める署名を提出。調査結果は、解任の是非を審査する学長選考会議に報告された。
岡田 信弘(おかだ のぶひろ、1951年8月23日 - )は… 岡田 信弘(おかだ のぶひろ、1951年8月23日 - )は、日本の法学者。専門は憲法。北海道大学名誉教授。 北海道出身であり、明治学院大学教授、北海道大学教授を経て、現在は北海道大学名誉教授、北海学園大学教授を務める。統治機構、政治過程、選挙制度、国民投票、第三世代の人権を中心に研究しており、過去には旧司法試験第二次試験考査委員を長期にわたって務めていた。 1951年8月23日、北海道で生まれる。 1970年3月、函館ラ・サール高等学校を卒業。1974年3月、北海道大学法学部法律学科を卒業。1976年3月、北海道大学大学院法学研究科公法専攻修士課程修了。 1979年3月、北海道大学大学院法学研究科公法専攻博士課程単位修得退学。
中川 俊男(なかがわ としお、1951年6月27日 - )は… 中川 俊男(なかがわ としお、1951年6月27日 - )は、日本の脳神経外科医、医学者。学位は、医学博士(札幌医科大学大学院・1994年)。第20代日本医師会会長。新さっぽろ脳神経外科病院理事長。 2020年、現職の横倉義武を破り第20代医師会会長に就任。選挙戦では、当時の安倍晋三首相との関係が良好で「調整型」とされた横倉との一騎打ちとなった。政権の意見を聞きながら迎合する傾向があった横倉に対して、中川は「国民の健康と命を守るためならどんな圧力にも決して負けない、物を言える新しい日本医師会に変える」という強い意志表明が支持され当選に繋がった。元々、横倉前会長時代には医師会の副会長の1人であり、厚労省の審議会などでは医師会の要望を強く主張する役割を担っており、その分永田町や霞が関とのパイプは乏しかった。
靍 日出郎(つる ひでろう、1950年 - )は、日本の経営… 靍 日出郎(つる ひでろう、1950年 - )は、日本の経営学者。専門は経営学。札幌大学教授。北海道士別市生まれ。「鶴 日出郎」とも表記される。
大沼 邦博(おおぬま くにひろ、1949年 - )は日本の法… 大沼 邦博(おおぬま くにひろ、1949年 - )は日本の法学者。専門は労働法。北海道北見市出身。関西大学法学部名誉教授。 函館ラ・サール高等学校を経て、1972年に京都大学法学部を卒業。同年、同大学院法学研究科に進学し、片岡曻に師事。1977年同大学院法学研究科博士課程満期退学。その後、関西大学法学部助教授、同教授を歴任。2017年同定年退任。
曽我部 正博(そかべ まさひろ、1949年 - )は、日本の… 曽我部 正博(そかべ まさひろ、1949年 - )は、日本の生物物理学者。名古屋大学名誉教授。日本生物物理学会会長、日本比較生理生化学会会長、国際比較生理生化学会連合会長、国際メカノバイオロジー学会会長などを歴任した。 北海道上川郡比布町出身。函館ラ・サール高等学校を経て、1973年大阪大学基礎工学部生物工学科卒業。大澤文夫研究室出身。1975年大阪大学大学院基礎工学研究科物理系(生物工学)専攻修士課程修了。同年博士課程中退、大阪大学人間科学部行動工学助手。1984年大阪大学より工学博士の学位を取得。 1985年名古屋大学医学部生理学第2講座講師。同年毎日出版文化賞受賞。1987年名古屋大学医学部生理学第2講座助教授、ニューヨーク州立大学医学部生物物理学教室出張。
栖原 暁(すはら さとる、1948年8月15日 - 2011… 栖原 暁(すはら さとる、1948年8月15日 - 2011年7月20日)は、日本の社会学者。専門は在日外国人問題。元東京大学国際センター長・教授。 北海道函館市出身。1967年函館ラ・サール高等学校卒業。一橋大学社会学部卒業。 大学卒業後、東京大学大学院人文科学研究科修士課程に進学し、西洋史を専攻したが、「頭でっかちはもういい」と、ビルの清掃作業員のアルバイトを始める。大学院在学中の1973年に、大学で教鞭をとりながらアジア文化会館で在日外国人問題を扱っていた田中宏(のちに一橋大学名誉教授)を訪ねて、アジア文化会館に訪問。1975年に大学院を中退し、田中の紹介により、アジア文化会館を運営するアジア学生文化協会に就職し、留学生問題を担当。
木村 和範(きむら かずのり、1948年1月12日 - )は… 木村 和範(きむら かずのり、1948年1月12日 - )は、日本の経済学者・統計学者。経済学博士(九州大学)。北海学園大学名誉教授。 北海道茅部郡森町出身。1966年(昭和41年)、函館ラ・サール高等学校卒業。1970年(昭和45年)、北海道大学経済学部卒業。1975年(昭和50年)、北海道大学大学院経済学研究科経済政策専攻単位取得満期退学(指導教授:内海庫一郎)。 1975年、北海学園大学経済学部専任講師、1976年(昭和51年)、同経済学部助教授、1986年(昭和61年)、同経済学部教授・同大学院経済研究科教授。1989年(平成元年)、西ドイツ・ミュンヘン大学国民経済学部客員教授(1990年まで)。
佐々木 伸(ささき しん、1948年 - )は、日本のジャー… 佐々木 伸(ささき しん、1948年 - )は、日本のジャーナリスト、星槎大学大学院教授、共同通信社客員論説委員。 1948年、北海道茅部郡森町出身。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学商学部を卒業後の1972年4月、共同通信社に入社。外信部畑でバグダッド、テヘラン移動特派員を5年、ワシントン特派員を5年、ベイルート支局長、カイロ支局長を経て外信部副部長を歴任。 2003年6月19日付で、ニュースセンター長、2004年9月1日付で編集局長。しかし、編集局長時代、2004年11月、イラク日本人人質事件の誤報問題での業務、監督責任にて編集局長の任を更迭され、総務総本部付。 2005年4月1日付で総務局長、総務局長時代は共同通信会館専務も兼任。
乗木新一郎(のりき しんいちろう、1946年8月12日 - … 乗木新一郎(のりき しんいちろう、1946年8月12日 - )は、日本の環境学者・水産学者。水産学博士(北海道大学)。専門は分析化学・地球化学。特に、海洋からの化学物質の除去過程。北海道大学名誉教授。藤女子大学元教授。北海道上磯郡木古内町出身