スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
川島 秀一(かわしま しゅういち、1952年 - )は、日本… 川島 秀一(かわしま しゅういち、1952年 - )は、日本の民俗学者、博士(文学)。東北大学災害科学国際研究所教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員、日本民俗学会会長などを歴任。 宮城県気仙沼市に生まれる。宮城県気仙沼高等学校を経て、1976年3月に法政大学社会学部社会学科を卒業した。1977年4月、東北大学附属図書館司書となる。1982年4月から気仙沼市市史編纂室職員に移り、1998年4月に気仙沼市図書館司書となる。2005年4月、リアス・アーク美術館勤務(2012年3月まで副参事兼副館長)。 2010年3月、総合研究大学院大学より博士(文学)の学位を取得した。 2012年4月、神奈川大学特任教授となる。
梅内 拓生 (うめない たくせい、1941年- )は、日本… 梅内 拓生 (うめない たくせい、1941年- )は、日本の医学者、医学博士。東京大学名誉教授。世界保健機関ジュネーブ本部感染対策次長、吉備国際大学学長。 岩手県大船渡市盛町出身。宮城県気仙沼高等学校、東北大学医学部卒業。東北大学助教授を経て、1982年 世界保健機関(WHO)西太平洋地域感染対策課長に就任し、西太平洋地域感染対策部長、ジュネーブ本部感染対策次長、1992年 東京大学医学部大学院教授を歴任。2001年 吉備国際大学学長に就任した[要出典]。日本性感染症学会名誉会員、青梅今井病院特別顧問。 五七五、五七五七七の短韻文に詠んだ複数の作品をつなげて評をして、詠作者の「存在と心」に触れる会話を目指した「ことばつなぎ」活動を行う。
藤村 和男(ふじむら かずお、1936年 - )は、日本の教… 藤村 和男(ふじむら かずお、1936年 - )は、日本の教育学者。財団法人 教科書研究センター研究部長。 宮城県気仙沼市上鹿折出身。小学4年生のときに茨城県日立市から疎開。宮城県気仙沼高等学校を経て、1960年東京大学教育学部教育学科(教育史・教育哲学専攻)、1961年東京大学教育学部教育行政学科(教育行政専攻)卒業。 1996年から2002年まで(財)教科書研究センター研究部長を務める。
佐々木 宏幹(ささき こうかん、本名・宏幹=ひろもと 193… 佐々木 宏幹(ささき こうかん、本名・宏幹=ひろもと 1930年5月17日 - 2024年2月26日)は、日本の宗教人類学者。駒澤大学名誉教授。専門は宗教人類学・宗教文化論。シャーマニズム研究の第一人者。 1930年、宮城県気仙沼市で生まれた。宮城県気仙沼高等学校を卒業し、駒澤大学文学部英米文学科に進学。1955年に卒業し、旧・東京都立大学大学院に進んだ。1965年、博士課程を修了[8]。 1962年、大学院博士課程進学と同時に駒澤大学講師となった。1967年、駒澤大学助教授に昇格。1973年に同教授昇格。1981年、学位論文『シャーマニズムの宗教人類学的研究』を筑波大学に提出して文学博士号を取得。