スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
福島 望愛(ふくしま のあ、2008年12月12日 - )は… 福島 望愛(ふくしま のあ、2008年12月12日 - )は、埼玉県深谷市出身の女子サッカー選手。JFAアカデミー福島所属。ポジションはミッドフィールダー。JFAアカデミー福島16期生。 小学生時代に埼玉県熊谷市のサッカー少年団である江南南サッカー少年団に第36期生として入団。 2021年、中学校進学時にJFAアカデミー福島に第16期生として入校。それに合わせて楢葉町立楢葉中学校と福島県立ふたば未来学園高等学校に通学。現在は高校3年次である。 2024年、インドネシアで開催されたAFC U17女子アジアカップ2024に出場するU-17日本女子代表に15歳で飛び級召集され、本戦ではグループリーグ2試合と決勝トーナメント2試合にスターティングメンバーとして出場、グループリーグ第3戦の対中華人民共和国戦では先制点を挙げている。
三戸 舜介(みと しゅんすけ、2002年9月28日 - )は… 三戸 舜介(みと しゅんすけ、2002年9月28日 - )は、山口県宇部市出身のプロサッカー選手。 エールディヴィジ・スパルタ・ロッテルダム所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。日本代表。JFAアカデミー福島10期生。 山口県出身。中学校進学と同時にJFAアカデミー福島へ加入した。2020年9月に翌年からのアルビレックス新潟への加入が内定し、同時にJFA・Jリーグ特別指定選手に登録され2020年中から新潟の練習に参加した。 2021年2月27日、J2開幕戦のギラヴァンツ北九州戦でプロデビュー。3月27日、第5節の東京ヴェルディ戦でプロ初ゴールを決めた。この年は25試合2ゴールの成績を残した。
植中 朝日(うえなか あさひ、2001年11月1日 - )は… 植中 朝日(うえなか あさひ、2001年11月1日 - )は、福岡県北九州市門司区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはフォワード(FW)。JFAアカデミー福島9期生。 2019年9月4日、2020年シーズンよりJFAアカデミー福島の同期である加藤聖とともにV・ファーレン長崎に加入することが発表された。 2020年9月2日、J2第16節のアルビレックス新潟戦で後半に途中出場し、Jリーグ初出場。 2021年7月7日の天皇杯3回戦の北海道コンサドーレ札幌戦でプロ入り初得点を決め勝利に貢献。9月14日のJ2第25節のモンテディオ山形戦で前半35分にJリーグ初ゴールを記録すると、45分・51分にも得点を記録し、Jリーグ初ゴールの試合でハットトリックを達成した。
加藤 聖(かとう ひじり、2001年9月16日 - )は、兵… 加藤 聖(かとう ひじり、2001年9月16日 - )は、兵庫県神戸市北区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはディフェンダー(DF)。JFAアカデミー福島9期生。 2019年9月4日、2020年シーズンよりJFAアカデミー福島の同期植中朝日とともにV・ファーレン長崎に加入することが発表された。 2年目の2021年3月27日、J2第5節の大宮アルディージャ戦に途中出場し、プロデビューを果たした。8月25日、J2第24節のツエーゲン金沢戦でプロ初ゴールを決めた。 2023年7月、横浜F・マリノスへ完全移籍加入。 2025年、ファジアーノ岡山FCへ完全移籍加入。 2026年、RB大宮アルディージャに完全移籍。
廣岡 睦樹(ひろおか むつき、2001年8月16日 - )は… 廣岡 睦樹(ひろおか むつき、2001年8月16日 - )は、京都府京都市出身のプロサッカー選手。北信越フットボールリーグ・福井ユナイテッドFC所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 中学校進学と同時に、東日本大震災の影響で静岡県御殿場市を拠点に活動するJFAアカデミー福島へ加入。高校3年時には主将を務めた。 2020年より、モンテディオ山形へ加入した。 2021年3月1日、福井ユナイテッドFCへの育成型期限付き移籍が発表された。 2022年、高知ユナイテッドSCに育成型期限付き移籍。 2023年、福井ユナイテッドFCに完全移籍。
遠藤 純(えんどう じゅん、2000年5月24日 - )は、… 遠藤 純(えんどう じゅん、2000年5月24日 - )は、福島県白河市出身の女子サッカー選手。NWSL・エンジェル・シティーFC所属。サッカー日本女子代表。登録ポジションはミッドフィールダー、フォワード、ディフェンダー(サイドバック)。JFAアカデミー福島8期生。 福島県白河市出身。白河市立白河第一小学校3年生の時、自身の父が代表を務める地元スポーツクラブ『Vamos福島』の下部組織であるホワイトリバーフットボールクラブでサッカーを始める。小学校6年の時、日本マクドナルドホールディングスが募集した『マクドナルド チャンピオンキッズ』に応募して選出され、2012年ロンドンオリンピック女子サッカー決勝戦のアメリカ合衆国 vs 日本戦をウェンブリー・スタジアムで直接観戦した経験も持つ。
金子 真大(かねこ まひろ、1999年12月10日 - )は… 金子 真大(かねこ まひろ、1999年12月10日 - )は、日本の男子バドミントン選手。日本男子ダブルス史上初で唯一の世界ジュニア選手権王者。 中学1年生から、同い年の久保田友之祐とペアを組む。 2017年、全国高校総体と全国高校選抜大会の両方で全国制覇。同年には高校生で早くも日本代表ナショナルチームB代表に選出された。 同年の世界ジュニア選手権の男子ダブルスでは、準決勝で韓国の姜敏赫 / 金元昊を破り、決勝で邸子健 / 王昶を破って優勝。男子ダブルスの種目では日本人初の歴史的快挙となった。高校卒業後は、トナミ運輸に入社。 2022年4月に、ペアを組んできた久保田友之祐が引退。ペア解散となった。
髙橋 明日香(たかはし あすか、1999年11月13日 - … 髙橋 明日香(たかはし あすか、1999年11月13日 - )は、栃木県足利市出身のバドミントン選手。ヨネックス所属。165cm、右利き。 富岡町立富岡第一中学校から福島県立ふたば未来学園高等学校出身。2018年日本B代表入りし、ヨネックスエストニアインターナショナルで初タイトルを獲得した。
久保田 友之祐(くぼた ゆうのすけ、1999年8月18日 -… 久保田 友之祐(くぼた ゆうのすけ、1999年8月18日 - )は、日本の男子バドミントン選手。日本男子ダブルス史上初で唯一の世界ジュニア選手権王者。2022年に22歳で現役を引退。 中学1年生から、同い年の金子真大とペアを組む。 2017年、全国高校総体と全国高校選抜大会の両方で全国制覇。同年には高校生で早くも日本代表ナショナルチームB代表に選出された。 同年の世界ジュニア選手権の男子ダブルスでは、準決勝で韓国の姜敏赫 / 金元昊を破り、決勝で邸子健 / 王昶を破って優勝。男子ダブルスの種目では日本人初の歴史的快挙となった。高校卒業後は、トナミ運輸に入社。 2022年4月に自身の事情によりバドミントン部を退部。
林田 滉也(はやしだ こうや、1999年7月14日 - )は… 林田 滉也(はやしだ こうや、1999年7月14日 - )は大分県出身のサッカー選手。J2リーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。ポジションはMF。JFAアカデミー熊本宇城4期生。JFAアカデミー福島7期生。 中学時代はJFAアカデミー熊本宇城で過ごす。卒業後、JFAアカデミー福島に編入。高校卒業後は関東学院大学に進学。同大サッカー部では中盤のダイナモとして活躍し、1年次には関東2部で新人賞を、4年次には最多出場の個人賞を獲得した。2021年12月、2022年シーズンからのヴァンフォーレ甲府加入内定が発表された。 2022年2月27日、J2リーグ第2節の大分トリニータ戦でプロデビューを飾った。
山原 怜音(やまはら れおん、1999年6月8日 - )は、… 山原 怜音(やまはら れおん、1999年6月8日 - )は、京都府京都市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。ポジションはディフェンダー。 京都府出身だったが、中学と高校の6年は静岡に拠点を移したJFAアカデミー福島でプレー。卒業後は筑波大学に進学し、1年生のころから出場機会を得る。2019年にはユニバーシアードサッカー日本代表にも選出され、日本の大学世界一に貢献。 大学4年時の2021年に翌年からの清水エスパルスへの加入が内定(2021年は特別指定選手として在籍)し、山原の内定を以ってユニバーシアード代表メンバーが全員プロ入りすることが決定した。9月11日、第28節のサガン鳥栖戦にてフル出場でJ1デビューを果たした。
林田 暢明(はやしだ のぶあき、1977年11月4日 - )… 林田 暢明(はやしだ のぶあき、1977年11月4日 - )は、日本のコラムニスト、ファシリテーター、思想家、教育者。 1977年11月4日、北九州市八幡西区に生まれる。座右の銘は苦徹成珠、身長191cm。 下関市立大学経済学部を卒業後、日本銀行に入行。その後2005年、地域活性化を目的としたカフェ「TAO」を福岡市に設立。 2011年から、東京と福岡の2拠点居住生活をおくっている。これまでに総務省地域資源・事業化支援アドバイザー、福島県南相馬市教育復興基本計画策定のための有識者会議副会長などを歴任。 福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校設立や、N高等学校顧問等、教育分野、地域活性化分野において全国各地でコンサルティングを行っている。
南郷 市兵(なんごう いっぺい)は、福島県立ふたば未来学園中… 南郷 市兵(なんごう いっぺい)は、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校副校長、文部科学省職員。中央教育審議会初等中等教育分科会委員を務めた。 1978年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学卒業。IT企業勤務を経て文部科学省入省。東日本大震災後は被災三県の学校で、子供たちが地域復興等に取り組む「創造的復興教育」を推進。原発災害で避難対象となった福島県双葉郡の教育復興に携わり、2015年4月、福島県立ふたば未来学園高等学校の開校と同時に副校長として着任。同時に、全国の学習指導要領改訂を審議する中央教育審議会教育課程部会専門委員を務める。