スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
藤好 麻希(ふじよし まき、1974年5月24日 - )は、… 藤好 麻希(ふじよし まき、1974年5月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 茨城県出身。 中学まではバスケットボールの選手として活躍し、中学日本代表に選出された選手であった。しかし実業団バレー選手をやっていた父親の影響で、高校からバレーボールを始める。 1993年日立に入団。同年全日本代表初選出。身長184cmの大型サウスポーとして期待を集め、1994年世界選手権に出場した。2001年日立廃部に伴い、膝の故障もあり現役引退した。
庭田 清美(にわた きよみ、1970年12月10日 - )は… 庭田 清美(にわた きよみ、1970年12月10日 - )は、茨城県牛久市出身の女子プロトライアスロン選手である。茨城県立竜ヶ崎第二高等学校卒業。元アシックス・ザバス所属。 中学までは競泳に打ち込み、高校卒業後にインストラクターとして勤務中、トライアスロンと出会う。 1994年に競技デビュー。 1995年 トライアスロンレースで初優勝。 1996年、第1回JTU認定記録会に合格。ワールドカップ初出場を果たす。 1997年、プロ宣言。ワールドカップ蒲郡大会で準優勝を決め、日本人初の表彰台。 トライアスロンが初めて競技種目となった2000年のシドニー五輪にも出場。日本人最高位となる14位となった。五輪には3大会連続で出場。
杉山 加代子(すぎやま かよこ、現姓:加藤(かとう)、196… 杉山 加代子(すぎやま かよこ、現姓:加藤(かとう)、1961年10月31日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール女子銅メダリスト。 茨城県稲敷郡阿見町出身。自衛隊職員の父親をもち、スポーツ一家に生まれる。メキシコオリンピック銀メダリストの笠原洋子は親戚。 県下のバレーボール伝統校であった竜ヶ崎二高へ入学するとエースポジションを任され、インターハイグループ戦で名門の博多女子商業と渡り合い大活躍した。 1980年に日本リーグの日立に入部。以後、チームや全日本の中心選手として長く活躍した。1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボールでは銅メダル獲得に大きく貢献した。
伊藤 文子(いとう ふみこ、1940年3月5日 - )は、日… 伊藤 文子(いとう ふみこ、1940年3月5日 - )は、日本の走幅跳選手。日本選手権2連覇、元日本記録保持者。1960年ローマオリンピックに出場し、1962年アジア競技大会では銀メダルを獲得した。夫も陸上競技選手の鈴木章介(1964年東京オリンピックに十種競技で出場)で、結婚後は鈴木姓を名乗っている。次男は元プロ野球選手の鈴木望。 茨城県龍ケ崎市出身。茨城県立竜ヶ崎第二高等学校卒業。高校卒業後はリッカーミシンに所属。1959年には日本陸上競技選手権大会女子走幅跳で優勝。翌1960年の日本選手権で2連覇を果たした。 1961年4月29日には走幅跳で6m11を記録。山内リエが1947年に立てた記録(6m07)を塗り替える日本記録であった。