スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
中村 竜輔(なかむら りゅうすけ、1997年12月26日 -… 中村 竜輔(なかむら りゅうすけ、1997年12月26日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 茨城県土浦市出身。中学1年生からバレーボールを始める。 土浦日本大学高等学校、順天堂大学を経て、2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。入団1年目の2020-21シーズン、V1の試合に出場しVリーグデビューも果たした。 2021-22シーズン、V1のシーズン中にVC長野トライデンツを退団した。 2022年、V1男子の大分三好ヴァイセアドラーに入団した。
澤畠 文子(さわはた あやこ、1985年10月25日 - )… 澤畠 文子(さわはた あやこ、1985年10月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 茨城県日立市出身。父が少年団の監督を務めていた影響を受けて小学校3年生からバレーボールを始める。学生時代は土浦日大高、筑波大学でプレー。東日本インカレでは、レシーブ賞に輝く。 2008年に、武富士バンブーに入団。しかし、入団1年目にしてチームが廃部となってしまう。 2009年に、上尾メディックスに入団。ウイングスパイカーとしてスタメンに定着し、強打から得点を量産している。2010/11Vチャレンジリーグではチームの初優勝に大きく貢献した。2011年11月より、上尾メディックスの主将を務めた。 2013年7月1日、上尾を退社することが発表された。
篠田 歩(しのだ あゆむ、1979年12月14日 - )は、… 篠田 歩(しのだ あゆむ、1979年12月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。 千葉県我孫子市出身。布佐中学1年よりバレーボールを始める。全日本ユース代表、ジュニア代表を経験し、筑波大学を経て、2002年に東レアローズに入団。2004年全日本代表に選出され、ワールドリーグに出場した。2005年6月より東レの主将を務めた。 2014年の第63回黒鷲旗大会をもって現役引退。同年6月よりコーチに就任した。 コーチ就任1年目の2014年12月、チーム所属選手が窃盗容疑で逮捕されたことを受けて監督の小林敦が責任を取る形で活動停止になったため、監督代行を務めることとなった。チームは7位に低迷し入替戦で辛うじて残留となった。
都澤 みどり(みやこざわ みどり、1978年8月10日 - … 都澤 みどり(みやこざわ みどり、1978年8月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。つくばユナイテッドSun GAIA理事長。 茨城県つくば市出身。実父はバレーボール選手・指導者の都澤凡夫。 小学2年次よりバレーボールを始める。 少年団で指導を受けていた高山鈴江が監督を務める土浦日大高校に進学。 1997年にスポーツ推薦で筑波大学に進学。関東大学リーグなどで活躍。 2001年にV1リーグ(当時)の日立佐和リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)に入団し、Vリーグ昇格に貢献した。2003年度からはチーム主将として活躍したが、2006年に現役引退。 2010年、32歳でコーチ兼任として現役復帰を果たしたが、2012年に引退し社業に専念した。
澤畠 雄一郎(さわはた ゆういちろう、1977年3月14日 … 澤畠 雄一郎(さわはた ゆういちろう、1977年3月14日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。茨城県日立市出身。ポジションはミドルブロッカー。 元上尾メディックス所属のバレーボール選手澤畠文子は妹。 土浦日大高校を経て、国士舘大学を卒業後の1999年に新日鐵(現在の堺ブレイザーズ)へ入団。2001年に全日本代表に初選出され、2001年ワールドリーグ、2002年アジア大会に出場した。 チームではミドルブロッカーとして活躍し、2006年の第12回Vリーグの堺ブレイザーズの優勝に貢献した。 2008年5月31日を以って堺ブレイザーズを退団し、現役を引退した。