スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大武浩幸(おおたけ ひろゆき 1938年1月23日-2020… 大武浩幸(おおたけ ひろゆき 1938年1月23日-2020年6月19日)は、日本の実業家。栃木県那珂川町出身。 1956年3月、株式会社ワタル商会(現ワタル株式会社及びワタル不動産株式会社)入社 1968年3月、同社取締役就任。 1973年11月、株式会社ユニカフェ取締役就任。1977年11月同社常務取締役就任、1989年11月同社専務取締役を就任を経て、1991年11月同社代表取締役に就任。 2001年9月、同社は東京証券取引所市場第一部に上場。現在に至る。 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会幹事(現任)、全日本コーヒー公正取引協議会常任理事(現任)、社団法人全日本コーヒー協会技術環境委員会委員長、独立行政法人中小企業基盤整備機構 新事業開拓促進出資事業に係る出資先選定委員会(現 出資先候補評価委員会)委員などを務める。
新井 明(あらい あきら、1925年4月1日 - 2004年… 新井 明(あらい あきら、1925年4月1日 - 2004年7月28日)は、元日本経済新聞社社長。栃木県那須烏山市出身。 1949年、早稲田大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。1963年政治部長、1970年編集局長となり、取締役労務担当、常務社長室長、副社長大阪本社代表、電波担当などを経て、リクルート事件に絡み当時の森田康社長が引責辞任したことを受け、1988年7月、社長に就任。 1991年、イトマン事件初公判の冒頭陳述で検察側が「被告が日経の協力者に1,000万円を支払った」と指摘した問題では、直ちに調査委員会を設置して「社内協力者」が実在しないことを証明。検察側には一歩も引かない姿勢を示して、事実上、過ちを認めさせ、言論報道機関としての日経の信用回復に全力を挙げた。
矢野 政男(やの まさお、1898年(明治31年)12月1日… 矢野 政男(やの まさお、1898年(明治31年)12月1日 – 1968年(昭和43年)10月11日)は、昭和期の実業家、政治家。衆議院議員。 栃木県那須郡烏山町(現那須烏山市)で、矢野留松の二男として生まれる。1916年(大正5年)栃木県立烏山中学校(のち栃木県立烏山高等学校)を卒業した。 1928年(昭和3年)烏山町で矢野自動車商会を設立し、事業の成長に伴い東野自動車株式会社に改組して宇都宮市に進出した。その他、栃木県中央貨物自動車取締役社長、宇都宮自動車取締役社長、芳南交通取締役社長、両毛酸素取締役社長、三共工業取締役社長、茨城県日産自動車販売取締役社長、東野鉄道(のち東野交通)取締役社長、那須高原開発取締役社長、金桝商会取締役社長、東野観光取締役社長、北関運輸取締役社長、東武宇都宮百貨店会長、三共石油会長などを務めた。