岸 宏一(きし こういち、筆名:麻生浩、1947年7月 - … 岸 宏一(きし こういち、筆名:麻生浩、1947年7月 - 2017年3月?)は、日本の新左翼活動家。 群馬県渋川市生まれ。 群馬県立渋川高等学校を経て、1966年慶應義塾大学経済学部に入学。 1967年に砂川闘争・第一次羽田事件に参加、同年12月マルクス主義学生同盟中核派に加盟。 1968年の米軍王子野戦病院開設阻止闘争・新宿米タン阻止闘争で逮捕・起訴された。同年12月革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)に加盟する。 1969年5月全学連(中核派)書記局、8月全学連書記長代行、全国全共闘書記局員をつとめ、第二次羽田事件で総指揮者の一人となり、1970年2月に逮捕・起訴される。 1971年、破防法裁判闘争を支える会事務局に着任するが、1974年1月14日の革マル派による破防法被告・弁護団襲撃時、最高指導者本多延嘉の護衛中に負傷。
