スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
新井直之(あらい なおゆき、1982年5月30日 - )は、… 新井直之(あらい なおゆき、1982年5月30日 - )は、日本の報道番組ディレクター、プロデューサー、ノンフィクション作家。NHK所属。 2005年入局。子どもの貧困、格差社会、東日本大震災後の社会課題などをテーマとした報道・ドキュメンタリー番組を数多く企画・制作する。主な制作番組に『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』『特報首都圏』など。可視化されにくい貧困の実態に迫った『チャイルド・プア』(TOブックス)をはじめとする著作を通じ、映像と活字の両面から現代社会の歪みを鋭く描き続けている。 埼玉県ふじみ野市出身。
冲方 丁(うぶかた とう、1977年〈昭和52年〉2月14日… 冲方 丁(うぶかた とう、1977年〈昭和52年〉2月14日 - )は、日本の小説家・脚本家。日本SF作家クラブ会員。別名義に雲居 るい(くもい るい)。岐阜県各務原市出身。 SF作品を中心に執筆し人気を博す中、時代小説『天地明察』(2009年)で、本屋大賞を受賞。2016年には、現代小説『十二人の死にたい子どもたち』も高評を得た。その他の作品に『光圀伝』(2012年)、『はなとゆめ』(2013年)などがある。 1977年、岐阜県各務原市で生まれる。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。その後、埼玉県立川越高等学校に入学。1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞の金賞を受賞し小説家デビュー。
矢野 龍王(やの りゅうおう、1965年 -)は日本の推理作… 矢野 龍王(やの りゅうおう、1965年 -)は日本の推理作家、パズル作家。 東京都生まれ。埼玉県立川越高等学校を経て、早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。本名同じ。 多方面に活躍するパラレルキャリアの先駆者。どの分野でもハイレベルな実績を残している。 1989年、大学卒業とともに、株式会社東芝に入社。2002年、東芝の分社化に伴い、東芝ITソリューション株式会社(後に、東芝デジタルソリューションズ株式会社へ社名変更)に転籍。東芝グループ在職中の30年間は、オフショア開発のために中国(大連、瀋陽)への赴任を繰り返しながら、システムエンジニアとして従事した。 2019年3月、東芝デジタルソリューションズ株式会社を退職。
神山 典士(こうやま のりお、1960年(昭和35年)4月1… 神山 典士(こうやま のりお、1960年(昭和35年)4月13日 - )は、日本のノンフィクション作家である。株式会社ザ・バザール、東京塾を主宰。日本ペンクラブ会員。 埼玉県入間市生まれ。学生時代にラボ・パーティに参加して、アメリカのホストファミリー先に滞在体験をえる。 埼玉県立川越高等学校を経て、1984年(昭和59年)に信州大学人文学部心理学科卒業。1986年(昭和61年)までテレビ情報誌の編集プロダクション・ISプレスに勤務後、フリーランスとして独立。1990年(平成2年)株式会社バザールを設立。 1997年(平成9年)、『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞し、ノンフィクション作家としてデビュー。
本橋 信宏(もとはし のぶひろ、1956年4月4日 - )は… 本橋 信宏(もとはし のぶひろ、1956年4月4日 - )は、日本のフリーライター・著作家・評論家。 政治思想評論からサブカルチャーまで幅広い分野で文筆活動を行う。反体制運動やアダルトビデオ、裏本に関する著作や評論で知られる。 埼玉県所沢市出身。埼玉県立川越高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業(ゼミの1年後輩に岡田武史がいた)。辛坊治郎とは高校3年時の同級生で大学も同じ早大に進んだため、終電を逃した時に寝泊まりするためのアパートを共同で借りていたこともある仲。 24歳でフリーライターとして文筆活動を始める。1983年、後にAV監督村西とおるとなる草野博美が実質的経営者だった新英出版の写真誌、「スクランブルPHOTO」の編集長となるが、村西が率いる裏本の流通グループが各地で摘発された影響で、新英出版は資金繰りが悪化し倒産、同誌は半年で廃刊に追い込まれる。
奥泉 光(おくいずみ ひかる、1956年〈昭和31年〉2月6… 奥泉 光(おくいずみ ひかる、1956年〈昭和31年〉2月6日 -)は、日本の小説家。近畿大学文芸学部で教授も務めた。 山形県東田川郡三川町出身。埼玉県立川越高等学校、国際基督教大学 (ICU) 教養学部人文科学科卒。同大学院修士課程修了(博士課程中退)。当初は研究者を目指しており、研究者時代の共訳書に『古代ユダヤ社会史』(G・キッペンベルク著、教文館)がある。師は並木浩一、大塚久雄。 1986年、すばる文学賞に応募した「地の鳥天の魚群」が最終候補になり、後に「すばる」に掲載され小説家としてデビュー。 1990年、『滝』が第3回三島由紀夫賞候補および第103回芥川賞候補。 1993年、『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞・瞠目反文学賞を受賞。
盛田 隆二(もりた りゅうじ、1954年12月23日 - )… 盛田 隆二(もりた りゅうじ、1954年12月23日 - )は、日本の作家。2007年度-2009年度、早稲田大学文学学術院客員教授。第一文学部・第二文学部・文化構想学部の講義を担当。2010年度より、淑徳大学エクステンションセンターにて「小説の書き方講座」を開講。日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員。 東京都目黒区出身。埼玉県立川越高等学校在学中に書いた短編「糠星」が旺文社小説コンクールで1等になり、「高二時代」1971年12月号に掲載される。同作品は短編集『あなたのことが、いちばんだいじ』に所収。明治大学政治経済学部政治学科卒。1975年から1977年まで、日本文学学校に学んだ。1978年、ぴあ株式会社に入社。
内田 康夫(うちだ やすお、1934年11月15日 - 20… 内田 康夫(うちだ やすお、1934年11月15日 - 2018年3月13日)は、日本の推理作家。西村京太郎、山村美紗とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作(シリーズ)に『浅見光彦』(「浅見光彦シリーズ」も参照)、『岡部警部』(「岡部警部シリーズ」も参照)、『竹村岩男』(テレビドラマ版は『信濃のコロンボ』参照)など。 特に『浅見光彦シリーズ』は、テレビ会社各局の2時間ドラマ帯にて長期シリーズを獲得するなど人気を博しており、その中の一作『天河伝説殺人事件』は映画にもなった。後述における「初期三作」のうち、商業デビュー作とされる第三作『後鳥羽伝説殺人事件』は『浅見光彦』シリーズの第一作でもある。