スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
川柳 つくし(かわやなぎ つくし、1968年9月7日 - )… 川柳 つくし(かわやなぎ つくし、1968年9月7日 - )は 千葉県市川市出身の落語協会所属の女流落語家。本名∶熊井 佳奈子。出囃子はビートルズの「イエロー・サブマリン」。 早稲田大学教育学部国語国文学科近世文学専修卒業。興津要のゼミに所属し、毎回寄席へ連れて行かれる。卒業後は出版社で主に辞書の編集の業務に就いていた。その後、寄席通いを始め、通い続けるうちに自分も落語をやりたいと思うようになる。 1997年3月、川柳川柳に入門。前座名「つくし」で5月に楽屋入りし、15日には上野鈴本演芸場で初高座を踏む。演目は「八九升」。 2000年11月、金原亭小駒、林家謙信平と共に二ツ目昇進。 2013年9月、金原亭龍馬、三遊亭天どん、四代目三遊亭金朝、柳家喬志郎と共に真打昇進。
おきらく亭 はち好(おきらくてい はちこう、本名:中川 功、… おきらく亭 はち好(おきらくてい はちこう、本名:中川 功、1950年1月22日 - 2021年4月7日)は、千葉県・市川市出身の落語家。フリーの落語家として沖縄を中心に活躍した。 生家は豆腐店を営んでいた。 亡くなって一年後の2022年4月9日、那覇市の達磨院で、おきらく亭一門による一周忌一門会が催された。 一門の「おきらく亭すい好(本名:宜野座 一)」は、大阪府池田市で開催されている社会人落語日本一決定戦に第1回から出場、2022年12月に開催された第14回大会で池田市長賞を受賞、沖縄からの出場者として初入賞。2024年の第16回大会では準優勝となった。
七代目 むかし家 今松(むかしや いままつ、1945年10月… 七代目 むかし家 今松(むかしや いままつ、1945年10月30日 - )は、千葉県松戸市出身の落語家。本名:鵜殿 真克。落語協会所属。出囃子は『舌出し三番叟』。紋は『裏梅』。 1965年1月、十代目金原亭馬生に入門、前座名は「駒次」で、3月14日に新宿末廣亭で「道灌」を演じ初高座。 1970年4月に六代目柳家小団治、柳家小三太、三遊亭旭生と共に二ツ目昇進、七代目むかし家今松を名乗る。 1981年3月に柳家さん喬、五街道雲助、三遊亭圓龍、三遊亭歌司、二代目金原亭馬の助、橘家竹蔵と共に真打昇進。 1987年12月、第33回 国立演芸場 花形若手演芸会新人賞金賞受賞、演目は「笠碁」。 口癖は「そんなに売れたくない」。