スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
船越 涼太(ふなこし りょうた、1993年11月26日 - … 船越 涼太(ふなこし りょうた、1993年11月26日 - )は、千葉県流山市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。妹は女子野球日本代表でプレー経験のある船越千紘。 流山市立江戸川台小学校時代は地元の少年野球チーム(初石クーガーズ)に所属。小学校6年生のときにはエースで4番でキャプテンとして臨んだ第2回CUP選抜学童軟式野球大会(関東大会)にて優勝の経験がある。さらに同年にはマリーンズJrに選出され、第1回NPB12球団ジュニアトーナメント準優勝に貢献。この時のチームメートに髙山俊、近藤健介らがいる。流山市立北部中学校では軟式野球部に所属。 柏市立柏高校野球部では遊撃手として1年次からレギュラーとして活躍し、2年夏の大会は5番打者として全試合に出場し、8強入り。
森 和樹(もり かずき、1993年6月23日 - )は、千葉… 森 和樹(もり かずき、1993年6月23日 - )は、千葉県野田市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 野田市立二川小学校2年時から、「関宿メッツ」に所属し軟式野球を始める。野田市立二川中学校時代は、軟式野球部に所属し、遊撃手と一塁手兼控え投手としてプレー。 市立柏高に進学すると、投手として頭角を現し、2年秋からエースとなる。3年夏は、千葉県予選4回戦で一宮商業高にリリーフで登板するも4-6で敗れる。甲子園出場経験は無し。チームメイトに宇佐見真吾と船越涼太がいた。 2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから育成1位指名を受け、年俸240万円、支度金200万円(推定)で入団した。
宇佐見 真吾(うさみ しんご、1993年6月4日 - )は、… 宇佐見 真吾(うさみ しんご、1993年6月4日 - )は、千葉県松戸市出身のプロ野球選手(捕手、内野手)。右投左打。中日ドラゴンズ所属。 幸谷小学校在籍時に二ツ木ソフトボールクラブ(現:二ツ木・幸谷ツインズ)でソフトボールを始め、他にもサッカーや少林寺拳法も小学生時代に経験。小金南中学校では軟式野球部に所属した。 柏市立柏高等学校では2年夏にベスト8。2年秋から正捕手になり、森和樹とバッテリーを組む。3年夏は5番打者として出場するも、4回戦敗退。甲子園に出場することはなかった。その他のチームメイトに船越涼太がいた。 城西国際大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場。1年秋と2年春にベストナインを受賞。
坂本 大空也(さかもと たくや、1989年5月7日 - )は… 坂本 大空也(さかもと たくや、1989年5月7日 - )は、茨城県稲敷市出身の元プロ野球選手(外野手)。 稲敷市立新東小学校3年から、あずま東部イーグルスで投手兼外野手として野球を始める。稲敷市立東中学校時代は軟式野球部に所属。 市立柏高へ進学すると、1年時の夏から外野手のレギュラーとして活躍。2007年、夏の千葉大会は準々決勝敗退。高校生としては群を抜く打球の飛距離で、高校通算55本塁打をマーク。100m11秒台の俊足であった。 2007年10月3日の高校生ドラフトで横浜ベイスターズに5巡目指名を受け、契約金3000万円、年俸460万円で入団。 1年目の2008年は二軍で8試合に出場したのみ。
清田 育宏(きよた いくひろ、1986年2月11日 - )は… 清田 育宏(きよた いくひろ、1986年2月11日 - )は、千葉県鎌ケ谷市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者、野球解説者。右投右打。 父の実家は鎌ケ谷市の名産である梨の農家。市立柏高時代は投手で、球速は最速で140km/h前半。制球も良く、スカウトから注目されていたが、東洋大学へ進学。野球部でも投手を務めたが、大学3年間のプレー成績が不安定だったことから野手へ転向。4年春には打順4番で3本塁打・14打点の打撃成績を残しベストナインに輝いた。リーグ通算37試合122打数31安打22打点5本塁打11盗塁、打率.254。投手で1試合に登板。2007年の大学4年時に東都大学リーグ戦を連覇。大学同期に大場翔太投手がいる。
桑原 秀和(くわはら ひでかず、1984年12月1日 - )… 桑原 秀和(くわはら ひでかず、1984年12月1日 - )は、日本のフリーアナウンサー、元社会人野球選手(外野手。右投左打)。ボイスワークス所属。 千葉県柏市出身。いて座、血液型A型。 柏市立松葉中学校、柏市立柏高等学校、秀明大学卒業。大卒後の2008年4月、日本海テレビジョン放送(NKT)に入社(同期は定常菜都子)。同年7月よりアナウンサーデビュー。2016年3月、退社。同年4月、静岡放送(SBS)へ入社した。同16日に、BSスカパー!向けに生放送されたJリーグ中継『「Jリーグサタデーナイトマッチ」明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 ジュビロ磐田対横浜F・マリノス』(開催:ヤマハスタジアム)の中継ではピッチリポーターを務めている。
八島 祥司(やしま しょうじ、1970年9月14日 - )は… 八島 祥司(やしま しょうじ、1970年9月14日 - )は、千葉県出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 市立柏高では3年夏に県大会準優勝を果たす。1988年オフにドラフト外でロッテオリオンズに入団。 プロ入団時には、すでにフォークをマスター済みで「秋山、清原からフォークで連続三振を奪うのが夢」と抱負を語っていた。 2年目の1990年8月3日に初めて一軍登録され、その日の6回裏一死2,3塁のピンチでベンチに座っていたところ、金田監督から「お前行けるか」と登板を命じられてプロ入り初登板を果たす。急遽ベンチ裏からグラブを取り出してキャッチボールをしただけでの登板だったが、ピンチを抑えて1回2/3を投げた後に、チームが逆転してプロ入り初勝利を挙げる。