森 和樹(もり かずき、1993年6月23日 - )は、千葉県野田市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 野田市立二川小学校2年時から、「関宿メッツ」に所属し軟式野球を始める。野田市立二川中学校時代は、軟式野球部に所属し、遊撃手と一塁手兼控え投手としてプレー。 市立柏高に進学すると、投手として頭角を現し、2年秋からエースとなる。3年夏は、千葉県予選4回戦で一宮商業高にリリーフで登板するも4-6で敗れる。甲子園出場経験は無し。チームメイトに宇佐見真吾と船越涼太がいた。 2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから育成1位指名を受け、年俸240万円、支度金200万円(推定)で入団した。
出典:ウィキペディア「森和樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
