伊藤 大介(いとう だいすけ、1987年4月18日 - )は、千葉県市原市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー。 ジュニア時代からジェフユナイテッド千葉の下部組織で育った生え抜き選手であったが、トップチーム昇格は叶わず順天堂大学に進学。順天堂大学の先輩には岡本達也と森英次郎、同期には田中順也、三浦旭人などがいる。大学時代は一年次からレギュラーで、全日本大学選抜やユニバーシアード日本代表にも選出された。関東大学リーグでは常盤聡(東京農業大学)とともに4年間の最多出場選手として表彰された。 2010年、ユース時代に所属した千葉に入団。7月3日にひたちなか市総合運動公園陸上競技場で行われた鹿島アントラーズとのプレシーズンマッチでネット・バイアーノのアシストから決勝点を決める活躍を見せた。
出典:ウィキペディア「伊藤大介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
