スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大塲 亜莉菜(おおば ありな、1998年1月13日 - )は… 大塲 亜莉菜(おおば ありな、1998年1月13日 - )は、静岡県出身の女子ソフトボール選手(投手)。NECプラットフォームズレッドファルコンズ所属。 姉の影響で6歳でソフトボールを始めた。 2015年、木更津総合高校3年生の時にインターハイ優勝を経験。 2016年に地元静岡県を本拠地とするNECプラットフォームズレッドファルコンズに入団。 2022年4月10日、JDリーグ第2節の戸田中央メディックス埼玉戦でノーヒットノーランを達成。 2022年のJDリーグ創設以降、NECプラットフォームズレッドファルコンズの主戦投手としてチームを牽引しており、2シーズン連続でチーム内で唯一の規定投球回に到達している。
濱村 ゆかり(はまむら ゆかり、1995年6月23日 - )… 濱村 ゆかり(はまむら ゆかり、1995年6月23日 - )は、千葉県船橋市出身の女子ソフトボール選手(投手)。元ソフトボール日本代表。2022年JDリーグ東地区・最高殊勲選手(MVP)。 13歳の時にソフトボールを始める。中学3年生(2010年)の時に関東大会に出場し、全国女子ジュニア育成研修会(NTS U-16)では最優秀選手に選ばれた。多くのオファーの中から木更津総合高等学校に進学し、高校3年生(2013年)の全国選抜大会では全国優勝を遂げた。 2014年に日本リーグ1部のルネサス高崎に入団。2年目の2015年には6勝1敗・防御率2.70の成績を残し、新人賞を受賞。翌2016年はエースの上野由岐子が長期離脱をする中、8勝3敗・防御率0.54の活躍を見せ、最優秀投手賞とベストナイン賞を受賞した。
市口 侑果(いちぐち ゆか、1992年7月3日 - )は、大… 市口 侑果(いちぐち ゆか、1992年7月3日 - )は、大阪府八尾市出身の女子ソフトボール選手(内野手)。ビックカメラ高崎ビークイーン所属。ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 姉の影響で6歳からソフトボールを始める。子供の頃からオリンピック出場を夢見ていた。 地元の大阪市立緑中学校を卒業後、千葉県の木更津総合高等学校に進学。2009年、高校2年生の時にU-19日本代表に選出される。2010年には全国高校選抜大会で優勝。 2011年、日本リーグの強豪ルネサスエレクトロニクス高崎に入団。同年、U-19日本代表で世界ジュニア選手権準優勝。 2013年にはトップ代表に初選出。
峰 幸代(みね ゆきよ、1988年1月26日 - )は、福岡… 峰 幸代(みね ゆきよ、1988年1月26日 - )は、福岡県福岡市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。元ソフトボール日本代表。2008年北京オリンピック金メダリスト、2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。 福岡市で生まれたが、3歳の時に神奈川県に転居した。千葉県の木更津総合高等学校に進学し、2年生の2004年には選抜・インターハイ・国体の3冠を達成した。2006年に日立&ルネサス高崎に入団。同年、日本リーグの新人賞・ベストナイン賞を受賞。 小学校では野球をしており、横浜市立瀬谷中学校1年生(12歳)の時にソフトボールを始めた。本職はキャッチャーであるがドッジボールのキャッチは苦手である。