スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
ジャーメイン良(ジャーメイン りょう、1995年4月19日 … ジャーメイン良(ジャーメイン りょう、1995年4月19日 - )は、神奈川県厚木市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。 小学1年生の時に2002 FIFAワールドカップを見てサッカーを始めた。FC厚木ジュニアユースDREAMSから流通経済大学付属柏高等学校に進学。3年時には高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグで優勝し、チャンピオンシップでもヴィッセル神戸U-18を破って日本一に貢献した。 高校卒業後は流通経済大学に進学。2年生から全日本大学選抜に選出され、2017年6月1日にベガルタ仙台に加入が内定した。その後、特別指定選手として仙台に選手登録された。
秋山 陽介(あきやま ようすけ、1995年4月13日 - )… 秋山 陽介(あきやま ようすけ、1995年4月13日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。ウーロンゴン・ユナイテッドFC(英語版)所属。ポジションはミッドフィールダー(左サイドハーフ)、ディフェンダー(左サイドバック)。 ジェフユナイテッド千葉の下部組織から流通経済大学付属柏高等学校に進学。流通経済大柏高の3年時には高円宮杯U-18サッカーリーグのEASTで優勝し、チャンピオンシップではヴィッセル神戸U-18を破って日本一に貢献した。 高校卒業後は早稲田大学に進学しア式蹴球部に入部。3年時には関東大学サッカーリーグ戦で全試合に出場して1得点を記録した。2017年6月1日、翌シーズンからの名古屋グランパス加入内定が発表された。
真栄城 兼哉(まえしろ けんや、1995年2月7日 - )は… 真栄城 兼哉(まえしろ けんや、1995年2月7日 - )は、沖縄県沖縄市出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード。 FC琉球U-15では副キャプテンを務めた。中学校卒業後は地元を離れ、流通経済大学付属柏高校へ進学。 2013年よりFC琉球へ入団、アカデミー出身者として初めてトップチームに加入した。2年目の2014年は10番を背負ったが、同年をもって琉球を退団した。
坂田 大樹(さかた だいき、1994年9月11日 - )は、… 坂田 大樹(さかた だいき、1994年9月11日 - )は、千葉県野田市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 流通経済大学から2017年に当時福島県社会人サッカーリーグ1部だったいわきFCに加入した。入団時からから正GKの座を獲得した。以降は永井建成や白岡ティモシィ、似鳥康太、射庭康太朗といったJリーグ経験のあるGKが毎年のように入団する中でスタメンを守り、2021年にJ3参入を実現する立役者となった。異例のスピード昇格により選手に求めるレベルも急激に上がり続けた同クラブにおいて、チームと共に成長してきた。 2023年よりアビスパ福岡に完全移籍。
溝渕 雄志(みぞぶち ゆうし、1994年7月20日 - )は… 溝渕 雄志(みぞぶち ゆうし、1994年7月20日 - )は、香川県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(右サイドバック、右ウイングバック)。 中学時代は地元のFC DIAMOに所属し、第24回クラブユース選手権(U-15)大会に出場。高校より、千葉県の流通経済大付属柏高校に進学。高校時代からサイドバックにコンバートされた。流経大柏から慶応義塾大学に進学し、主力として活躍した。 2016年7月23日、ジェフユナイテッド市原・千葉への加入が内定。内定後、特別指定選手に登録された。 プロ1年目の2017年7月、天皇杯・G大阪戦にてプロ初出場を、J2第25節愛媛戦にてリーグ戦初出場を記録した。
武田 将平(たけだ しょうへい、1994年4月4日 - )は… 武田 将平(たけだ しょうへい、1994年4月4日 - )は、神奈川県伊勢原市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。 リトルジャンボSC、伊勢原中学校を経て流通経済大学付属柏高等学校に進学。卒業後は神奈川大学へと進学し、4年次の2016年にはデンソーカップチャレンジ関東B選抜の一員に選出。同大学10年ぶりとなる天皇杯本戦での戦いでは、1回戦のFC町田ゼルビア戦においてFKから決勝点をアシストするなどの活躍を見せた。 同年7月、2017年からのファジアーノ岡山への加入が内定。加えてシーズン終了までの期間、特別指定選手として同チームに在籍することが発表された。
増田 修斗(ますだ しゅうと、1994年1月17日 - )は… 増田 修斗(ますだ しゅうと、1994年1月17日 - )は、東京都出身のサッカー選手。茨城県社会人サッカーリーグ1部・FC ROWDY MORIYA所属ポジションはDF。 平成国際大学から2017年に栃木ウーヴァFCに加入した。 2018年、2019年、2020年および2022年シーズンには、関東サッカーリーグ1部ベストイレブンに選出された。 2025年4月11日、栃木シティU-25に期限付き移籍。 2025年8月2日、栃木シティFCに復帰。11月29日の明治安田J3リーグ最終節でJリーグ初出場を果たすも、この年で栃木シティFCとの契約が満了となった。 2026年1月13日、茨城県社会人サッカーリーグ1部に所属している FC ROWDY MORIYAに完全移籍で加入。
呉屋 大翔(ごや ひろと、1994年1月2日 - )は、兵庫… 呉屋 大翔(ごや ひろと、1994年1月2日 - )は、兵庫県川西市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジェフユナイテッド千葉所属。ポジションはフォワード。 サッカー選手の呉屋絵理子は妹。 5歳でサッカーを始める。小学生の時けやきフットボールクラブに入団。けやきFC時代に関西選抜に選ばれている。小学校卒業後ヴィッセル神戸ジュニアユースに入団、後に大学、大分トリニータでもチームメイトとなる小林成豪と共にプレーした。しかしヴィッセルではレギュラーに定着できずユース昇格を逃すと中学卒業後は千葉のサッカー強豪校である流通経済大柏高校に入学。同級生に中村慶太、田上大地らがいる。1、2年生では全く出場機会がなく3年次には出番こそあったものの先発に定着することはできなかった。
寺島 はるひ(てらしま はるひ、1993年11月9日 - )… 寺島 はるひ(てらしま はるひ、1993年11月9日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。ポジションはDF。 横河武蔵野FCアカデミー出身。流通経済大学から2016年に東京武蔵野シティFCに加入した。 2020年、奈良クラブに移籍。 2024年12月4日、現役引退を発表。
湯澤 聖人(ゆざわ まさと、1993年10月10日 - )は… 湯澤 聖人(ゆざわ まさと、1993年10月10日 - )は、茨城県つくば市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。 2009年、セレクションを経て流通経済大学付属柏高等学校に入学。サッカー部の同期に呉屋大翔、中村慶太、田上大地、古波津辰希らがいる。高校時代はサイドハーフを担当していたが、レギュラーを確保することはできなかった。 高校卒業後は流通経済大学に進学。入学当初は最下部のカテゴリーに配属されたが、右サイドバックにコンバートされると頭角を現し、2年時には総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントを制して全日本大学選抜に選出された。3年時の2014年9月、U-21日本代表のトレーニングキャンプに初招集され、翌年2月のAFC U-23選手権2016 (予選)でも予備登録メンバーに名を連ねた。
古波津 辰希(こはつ たつき、1993年9月11日 - )は… 古波津 辰希(こはつ たつき、1993年9月11日 - )は、沖縄県出身の元サッカー選手。ポジションはMF。 流通経済大学在学中の2015年に栃木SCの特別指定選手としてプレーした。 2016年に栃木SCに正式加入した。2019年シーズン終了後、契約満了で栃木SCを退団。 2020年、栃木シティFCへ完全移籍。2021年シーズンには、関東サッカーリーグ1部ベストイレブンに選出された。 2022年1月6日、現役引退及びクラブスタッフに就任を発表。
古村 健太郎(こむら けんたろう、1993年7月21日 - … 古村 健太郎(こむら けんたろう、1993年7月21日 - )は、日本のラグビー選手。 ラグビーを始めたきっかけは小学校の時に友達に誘われたから。 2012年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入る。 2016年、流通経済大学卒業後、豊田自動織機シャトルズに加入。 2018年、豊田自動織機シャトルズを退団した。
中村 慶太 (なかむら けいた、1993年6月30日 -… 中村 慶太 (なかむら けいた、1993年6月30日 - ) は、千葉県大網白里市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィールダー。 2009年、流通経済大学付属柏高等学校に入学。サッカー部の同級生には呉屋大翔、田上大地がいる。2010年度の全国高校サッカー選手権大会ではベスト4まで進出した。2011年の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で準決勝まで進出するも、静岡学園に敗れ決勝進出とはならなかった。 2012年流通経済大学に入学。2013年8月から2014年4月まではフランスのACBBに短期留学し、クープ・ドゥ・フランスにも出場した。2014年には、インカレで優勝し、夏冬連覇を達成した。
田上 大地(たがみ だいち、1993年6月16日 - )は、… 田上 大地(たがみ だいち、1993年6月16日 - )は、千葉県千葉市稲毛区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ファジアーノ岡山所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 2009年、流通経済大学付属柏高等学校に入学。同級生に呉屋大翔、中村慶太らがいる。2011年は主将として全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会でベスト4進出。個人としては優秀選手に選出され、大会直前にフォワードにコンバートされたこともあり、得点王も獲得した。高円宮杯U-18サッカーリーグ2011では全試合に出場。9得点を決めた。 2012年流通経済大学に入学。2014年にディフェンダーに再コンバートされた。その後総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで2連覇全日本大学サッカー選手権大会では初優勝を果たし、夏冬連覇を達成した。
宮本 拓弥(みやもと たくや、1993年5月21日 - )は… 宮本 拓弥(みやもと たくや、1993年5月21日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)。 柏レイソルU-15、ウイングスS.S.習志野を経て、流通経済大学付属柏高校へ進学。1年次から出場機会を得て、2年次には全国高校サッカー選手権で2得点を挙げて4強入りに貢献した。(うち1点は相手のクリアボールが宮本の顔面に当たり、跳ね返ってゴールインした)3年次の2011年4月、U-18日本代表に招集されアメリカ遠征に参加。同年夏、フォワード(FW)からセンターバック(CB)に転向した。 早稲田大学進学後、1年次にFWに再び転向し、当たりの強さと馬力を生かしたドリブルが特徴の大型ストライカーとして活躍した。
合谷 和弘(ごうや かずひろ、1993年4月21日 - )は… 合谷 和弘(ごうや かずひろ、1993年4月21日 - )は、元ラグビー選手。 つくしヤングラガーズで小学3年生の時、ラグビーを始めた。 2012年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれた。 2014年、セブンズワールドシリーズ第8戦スコットランド大会で日本代表として初キャップ。 2016年、流通経済大学卒業後、クボタスピアーズ(現・クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)に加入。 2015年11月、リオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表に選ばれ、アジア予選に出場。 2016年8月27日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節の東芝ブレイブルーパス戦にて先発出場で公式戦初出場を果たす。
進藤 誠司(しんどう せいじ、1992年12月12日 - )… 進藤 誠司(しんどう せいじ、1992年12月12日 - )は、神奈川県藤沢市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF、DF。岐阜県社会人サッカーリーグ1部・VOYAGERS所属。 流通経済大学付属柏高等学校では3年時に第89回全国高等学校サッカー選手権大会に出場してベスト4に進出、翌2011年の日本高校サッカー選抜に選出され、第49回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場した。その後国士舘大学へ進学、4年時には背番号10を背負った。 2015年、カターレ富山に加入。第25節にJリーグ初出場を果たすと、翌第26節にはリーグ初得点を挙げ、これが決勝点となった。 2018年11月、契約満了により退団。
木村 友憲(きむら とものり、1992年10月23日 - )… 木村 友憲(きむら とものり、1992年10月23日 - )は、ジャパンラグビーリーグワンNECグリーンロケッツ東葛に所属するラグビー選手。 ラグビーを始めたきっかけは友達に誘われたことから。 2011年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表候補に選ばれたことがある。 2013年、流通経済大学ラグビー部の主将に就任した。 2015年、流通経済大学卒業後、NECグリーンロケッツ(現・NECグリーンロケッツ東葛)に加入。同年11月22日に行われたジャパンラグビートップリーグ第2節の神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。
吉田 眞紀人(よしだ まきと、1992年10月20日 - )… 吉田 眞紀人(よしだ まきと、1992年10月20日 - )は、千葉県木更津市出身の政治家、元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。2023年より木更津市議会議員。 2008年に流通経済大学付属柏高校へ入学。2010年12月26日に名古屋グランパスへの加入が内定した。主力として迎えた第89回全国高校サッカー選手権では期間中である2011年1月1日に左足小指を骨折するも、翌2日の2回戦・明徳義塾高校戦に出場し得点を挙げている。 2011年4月6日のACL・FCソウル戦で後半途中出場で公式戦デビュー。2012年8月1日付でプロA契約を締結。 2013年1月、松本山雅FCへ期限付き移籍。 2014年、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。
鈴木 翔登(すずき しょうと、1992年10月16日 - )… 鈴木 翔登(すずき しょうと、1992年10月16日 - )は、埼玉県出身のプロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 埼玉県出身のディフェンダーで、センターバックと左サイドバックをこなす。テクニックこそないが、『気持ちくん』の愛称のように、激しい守備と声出しなど気持ちがこもったプレーを持ち味としている。 大学4年時には流通経済大学のインカレ初優勝に貢献し、大会最優秀選手に輝いた。 2015年1月6日、ロアッソ熊本への新加入が発表された。2015年は当初は控えだったが、シーズン中盤にレギュラーを奪取し主力の座を得た。 2016年は植田龍仁朗や薗田淳、小谷祐喜の加入で主力の座を失い、計10試合の出場にとどまった。
熊田 陽樹(くまだ ようき、1992年8月24日 - )は、… 熊田 陽樹(くまだ ようき、1992年8月24日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 流通経済大学付属柏高等学校在籍時にNike the chanceでファイナル100に選ばれた。 高校卒業後、ポーランド2部リーグ所属(当時)のMKSポゴニ・シュチェチンへ加入した。2013年冬にヴィルスリーガ(ラトビア1部リーグ)のイルクステスNSSへ移籍した。イルクステスNSSは2012年のラトビア2部リーグ優勝チームだったが、2013年はヴィルスリーガで最下位に終わり2部へ降格した。 2014年冬にリーガ1(ルーマニア1部リーグ)のCSガズ・メタン・メディアシュへ移籍した。同年2月24日、ACSポリ・ティミショアラ戦の後半80分に初出場を果たした。
増田 繁人(ますだ しげと 、1992年6月11日 - )は… 増田 繁人(ますだ しげと 、1992年6月11日 - )は、千葉県鎌ケ谷市出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本プロサッカー選手会副会長。 少年時代は野球選手を目指しており、ピッチャーとしてプレーしていた。12歳からFCクラッキス松戸でサッカーを始めた。流通経済大学付属柏高校では主将を務め、同校の第89回全国高等学校サッカー選手権大会ベスト4入りに貢献した。日本高校選抜に選出され、主将としてチームを牽引した。 2011年、Jリーグ・アルビレックス新潟に入団、鎌ケ谷市出身者としては初のJリーガーとなった。同年、日本高校サッカー選抜の直前合宿・欧州遠征メンバーに選出された。
富田 湧也(とみた ゆうや、1992年4月15日 - )は、… 富田 湧也(とみた ゆうや、1992年4月15日 - )は、千葉県出身の元サッカー選手(ミッドフィルダー)。 流通経済大学付属柏高校から流通経済大学を経て、2015年にHonda FCに加入した。
八角 大智(はっかく だいち、1992年4月15日 - )は… 八角 大智(はっかく だいち、1992年4月15日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。好きな食べ物はとびっこ。 流通経済大学付属柏高校卒業後浪人して一旦サッカーから離れるが、大学でもサッカーを続けることを決め、早稲田大学に進む。ア式蹴球部では2年でレギュラーを掴む。2016年にJ2のザスパクサツ群馬にアマチュア登録で加入した が、3月に契約解除となった。 4月以降は無所属となったが、群馬退団後すぐにJ3・グルージャ盛岡からオファーが届き、7月に盛岡へ移籍した。8月28日の天皇杯1回戦・早稲田大学戦にスタメン出場し、盛岡でのデビューを果たす。2017年は開幕から負傷離脱するまでリーグ戦19試合に連続出場し、最終的に22試合に出場した。
松澤 香輝(まつざわ こうき、1992年4月3日 - )は、… 松澤 香輝(まつざわ こうき、1992年4月3日 - )は、東京都北区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 小学5年時に東京ヴェルディのセレクションに合格し東京ヴェルディジュニアに加入。中学時代も同クラブのジュニアユースに所属したが、同期にキローラン菜入がいたこともあり、ユースには昇格出来なかった。 流経大柏高校2年時の2009年、U-17日本代表としてFIFA U-17ワールドカップに出場。しかし、大会では嘉味田隼と渡辺泰広が起用されたため、出場機会は無かった。3年の夏に早稲田大学のGKコーチからオファーを受けて同大にスポーツ推薦で進学。 大学では2年時に公式戦全試合にスタメン出場し、インカレでは優勝を果たしベストGKに選出された。
山根 皓太(やまね こうた、1992年1月22日 - )は、… 山根 皓太(やまね こうた、1992年1月22日 - )は、日本のラグビー選手。 大学時代は日本代表の稲垣啓太とも対峙したこともある。 2010年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入る。 2015年、流通経済大学卒業後、日野自動車レッドドルフィンズに加入。同年9月23日に行われたトップイーストリーグDiv.1・3節の釜石シーウェイブス戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2018年、日野自動車レッドドルフィンズを退団した。
木下 匠(きのした たくみ、1991年12月9日 - )は、… 木下 匠(きのした たくみ、1991年12月9日 - )は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 流通経済大学付属柏高等学校を経て流通経済大学へ進学。複数のJリーグクラブに練習参加をするも卒業後は単身海外へ。 ドイツリーグやオーストラリアのNPL(2部リーグ)でプレー。 身体能力に長ける。パワフルなプレーが持ち味。
水木 将人(みずき まさと、1991年11月3日 - )は、… 水木 将人(みずき まさと、1991年11月3日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 流通経済大学付属柏高校を卒業後、流通経済大学へ進学。1年生から3年生までは流通経済大学FCでプレーした。 2014年より、大学で同期の丸本侑平、石井雄輔と共に藤枝MYFCへ入団。 2014年をもって藤枝MYFCを退団し、2015年よりアスルクラロ沼津に完全移籍。 2016年をもってアスルクラロ沼津を退団し、2017年よりラインメール青森FCに完全移籍。第72回国民体育大会愛顔つなぐえひめ国体サッカー競技に青森県代表として出場し、全国優勝。主将を務めた。 2017年をもってラインメール青森を退団し、2018年よりFC刈谷に完全移籍。
島崎 恭平(しまざき きょうへい、1991年9月4日 - )… 島崎 恭平(しまざき きょうへい、1991年9月4日 - )は、東京都多摩市出身の元サッカー選手。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。 ヴェルディS.S.調布ジュニアユース出身で、流通経済大学付属柏高校を経て桐蔭横浜大学へ進学。3年時、守護神としてチーム史上初となる1部昇格の立役者となり、4年時は主将を務めた。また、在学中の2012年6月、横浜FCに特別指定選手として登録された。 2014年より、FC町田ゼルビアへ入団。 2017年、東海1部リーグのFC刈谷に完全移籍した。 2018年、東京武蔵野シティFCに完全移籍 したが、その年に現役を引退した。
高森 一輝(たかもり かずき、1991年8月13日 - )は… 高森 一輝(たかもり かずき、1991年8月13日 - )は、日本のラグビー選手。 2010年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれた。 2013年、流通経済大学ラグビー部の主将に就任した。 2014年、流通経済大学卒業後、クボタスピアーズに加入。また同年には男子セブンズ学生日本代表の主将に選ばれた。 2015年11月14日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節の東芝ブレイブルーパス戦に先発出場ながら公式戦初出場を果たす。 2018年、クボタスピアーズを退団した。
石井 雄輔(いしい ゆうすけ、1991年6月25日 - )は… 石井 雄輔(いしい ゆうすけ、1991年6月25日 - )は、神奈川県出身のプロサッカー選手。ポジションは、フォワード。 流通経済大学付属柏高校を卒業後、流通経済大学へ進学。3年時は、関東サッカーリーグ1部に所属するクラブ・ドラゴンズでプレーした。 2014年より、大学で同期の丸本侑平、水木将人と共に藤枝MYFCへ入団。2015年、カンボジア・リーグのポリス・コミッサリーFCに移籍。
田口 泰士(たぐち たいし、1991年3月16日 - )は、… 田口 泰士(たぐち たいし、1991年3月16日 - )は、沖縄県那覇市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジェフユナイテッド千葉所属。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。 4歳上の兄の影響で幼稚園児のときからサッカーを始め、時は1年生からFC南スポーツ少年団に所属、6年生時にはU-12日本代表に選抜された。小学校卒業後は那覇市立小禄中学校に進学。2年生時にナショナルトレセンの九州選抜に選出。県内からはU-13の田口と、U-14の上里琢文の2人だけであった。3年生時には県内から唯一U-14日本選抜チームに選出された。3年生時にはキャプテンとしてチームを牽引 し、沖縄県中学新人大会で優勝。なお、決勝戦の対戦相手の安岡中学校には、後に高校やプロで同期となる久場光が在籍していた。
榎 真生(えのき まお、1991年3月2日 - )は、トップ… 榎 真生(えのき まお、1991年3月2日 - )は、トップイーストリーグDiv.1BIG BLUESに所属するラグビー選手。 2009年、流経大柏高校卒業後、明治大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれ、第32回高校東西対抗試合の参加メンバーに選出された。 2013年、明治大学卒業後、NECグリーンロケッツに加入。 2014年8月31日に行われたジャパンラグビートップリーグ第2節のヤマハ発動機ジュビロ戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。 2019年、BIG BLUESに加入。
辻 直幸(つじ なおゆき、1991年1月23日 - )は、日… 辻 直幸(つじ なおゆき、1991年1月23日 - )は、日本のラグビー選手。 2009年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入学する。 2012年、流通経済大学ラグビー部の副将に就任した。 2013年、流通経済大学卒業後、近鉄ライナーズに加入。 2014年8月22日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節のNTTドコモレッドハリケーンズ戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2020年、近鉄ライナーズを退団した。
山崎 章平(やまざき しょうへい、1990年7月5日 - )… 山崎 章平(やまざき しょうへい、1990年7月5日 - )は、日本の元ラグビー選手。 幼稚園からラグビーを始めた。 2009年、流経大柏高校卒業後、筑波大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれ、第32回高校東西対抗試合の参加メンバーに選出された。 2013年、筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入。同年10月19日に行われたジャパンラグビートップリーグ第6節の九州電力キューデンヴォルテクス戦に途中出場で公式戦初出場を果たした。 2016年、現役を引退した。
河本 明人(かわもと あきと、1990年5月1日 - )は、… 河本 明人(かわもと あきと、1990年5月1日 - )は、滋賀県甲賀市出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)。 流通経済大学付属柏高校時代、2年時に高円宮杯全日本ユース(U-18)、全国高校選手権を制し2冠を達成した。 高校卒業後は流通経済大学に進学。2011年、中国・深圳で行われた夏季ユニバーシアードではユニバーシアード日本代表に選ばれ、チームの優勝に貢献。5得点の活躍で大会MVPを受賞した。[要出典] 2013年より、新加入選手としてはクラブ史上最長となる3年契約でヴァンフォーレ甲府に入団。開幕戦のベガルタ仙台戦に途中出場しデビュー。この試合で早速アシストを記録する。4月10日のヤマザキナビスコカップ第4節大宮アルディージャ戦でプロ初得点を含む2得点を挙げる。
久場 光(くば ひかる、1990年4月9日 - )は、沖縄県… 久場 光(くば ひかる、1990年4月9日 - )は、沖縄県出身の元サッカー選手。ポジションはFW。 沖縄の那覇市立安岡中学校出身。攻撃の要としてチームを牽引 し、3年生時には沖縄県中学新人大会で準優勝。決勝戦の対戦相手の小禄中学校は、後に高校やプロで同期となる田口泰士がキャプテンを務めていた。 流通経済大学付属柏高等学校に進学。2年生時にベンチ入りし、高円宮杯全日本ユース選手権と全国高等学校サッカー選手権大会で優勝を経験。3年生時には田口泰士とのコンビで攻撃の中心を担い、高校総体で優勝に導いた。高校の一学年先輩に、大前元紀、比嘉祐介、中里崇宏がいる。 2008年11月、名古屋入りが内定。2009年1月25日、久場と田口を含む新人選手6人で入団会見を行った。
中里 崇宏(なかざと たかひろ、1990年3月29日 - )… 中里 崇宏(なかざと たかひろ、1990年3月29日 - )は、東京都町田市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 Kリーグ時代の登録名は中里(ハングル: 나카자토)。 東京都町田市内のサッカークラブ、東京・町田忠生サッカークラブを経て東京ヴェルディの下部組織で中学生時代までプレーした。 中学校卒業後流通経済大学付属柏高等学校に進学してサッカー部に入部。同級生に大前元紀、比嘉祐介がいる。高校3年次の2007年10月、高円宮杯第18回全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会優勝を、翌2008年1月には第86回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を経験した。 高校卒業後流通経済大学に進学。
大前 元紀(おおまえ げんき、1989年12月10日 - )… 大前 元紀(おおまえ げんき、1989年12月10日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロサッカー選手。関東サッカーリーグ・南葛SC所属。ポジションはフォワード。 帝京、桐蔭学園のセレクションを受けたが、勧誘を受けた流経大柏に入学。3年時の2007年に、エースストライカーとして高円宮杯全日本ユース選手権、全国高校選手権の2冠達成に貢献。自身もこの2大会に全国高校総体を加えた高校3大大会すべてで得点王を獲得するという史上初の快挙を成し遂げた。高校の同級生には比嘉祐介、中里崇宏、村瀬勇太、関田寛士が、一学年後輩には田口泰士、久場光がいた。 2008年にJ1・清水エスパルスに入団。高卒一年目からリーグ戦二試合に途中出場。
小野 慎介(おの しんすけ、1989年10月30日 - )は… 小野 慎介(おの しんすけ、1989年10月30日 - )は、日本のラグビー選手。 7歳からラグビーを始めた。 2008年、流経大柏高校卒業後、明治大学に入る。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれ、第31回高校東西対抗試合に東軍として出場した。 2012年、明治大学卒業後、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入。同年10月6日に行われたジャパンラグビートップリーグ第5節のNTTドコモレッドハリケーンズ戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。 2020年、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスを退団した。
村瀬 勇太(むらせ ゆうた、1989年10月28日 - )は… 村瀬 勇太(むらせ ゆうた、1989年10月28日 - )は、千葉県出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 6歳でサッカーを始め、小学生年代では千葉県選抜にも選ばれた。流通経済大学付属柏高校に進学し、3年時の2007年に高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会、全国高等学校サッカー選手権大会を制し2冠を達成した。高校卒業後は流通経済大学に進み、2008年5月には、U-19日本代表に選出され、ベルギー・オランダ遠征に参加した。 2012年、松本山雅FCに入団。2013年、当初は松本山雅に登録されていたが、2月に藤枝MYFCへ期限付き移籍。シーズン終了後、松本・藤枝両方から退団が発表された。
関田 寛士(せきた ひろし、1989年10月2日 - )は、… 関田 寛士(せきた ひろし、1989年10月2日 - )は、神奈川県相模原市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションは、ディフェンダー。 幼稚園でサッカーを始め、中学まで地元のFCコラソンに所属した。流通経済大学付属柏高校に進学し、3年時、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会、全国高等学校サッカー選手権大会を制し2冠を達成した。しかし高校ではレギュラーではなく、控えに回ることが多かった。高校卒業後は桐蔭横浜大学へ進み、2010年には関東大学選抜Bに選ばれた。 2012年、FC岐阜へ入団。開幕戦でJリーグ初出場を果たすと、第8節以降はセンターバックのポジションに定着し、リーグ戦35試合に出場した。
小島 聖矢(こじま せいや、1989年6月2日 - )は、栃… 小島 聖矢(こじま せいや、1989年6月2日 - )は、栃木県下都賀郡野木町出身のプロサッカー選手。タイ・リーグ3・バンコクFC所属。ポジションはミッドフィールダー。 弟の小島秀仁もプロサッカー選手。(ジェフユナイテッド市原・千葉所属) 大前元紀、上條宏晃、村瀬勇太、田口泰士、中里崇宏、秋山心、比嘉祐介、須藤亮太といった年代での代表するタレントを揃え、全日本ユース、全国高校サッカー選手権の2冠を達成した流通経済大学付属柏高等学校のメンバーのひとり。全国高校サッカー選手権では控えに甘んじていたが、流通経済大学に進学し、卒業後タイでプロ契約を結んだ。 2012年、シーラーチャーFCで1試合を除く全試合に出場し9得点9アシストという結果を残した。
比嘉 祐介(ひが ゆうすけ、1989年5月15日 - )は、… 比嘉 祐介(ひが ゆうすけ、1989年5月15日 - )は、沖縄県名護市出身のサッカー選手。ポジションはサイドバック。 名護市立大宮中学校を卒業後、流通経済大柏高校へ進学した。高校3年時に、左サイドバックとして、高円宮杯全日本ユース選手権、全国高校選手権の2冠達成に貢献した。高校の同級生には、大前元紀と中里崇宏が、一学年後輩には、田口泰士、久場光がいる。 高校卒業後は、流通経済大学へ進学。3年時には2010年アジア競技大会のメンバーに選ばれ大会優勝に貢献した。ユニバーシアード日本代表にも継続して招集され、2009年ベオグラード大会と2011年深圳大会に出場した。 2012年に横浜F・マリノスに入団することが公式サイトにより発表された。
今村匠実(いまむら たくみ、1989年5月6日 - )は、千… 今村匠実(いまむら たくみ、1989年5月6日 - )は、千葉県柏市出身のサッカー選手。ポジションはDF。日本人初のラ・リーガ、デポルティーボ・アラベスのスタッフでもある。 小・中学校時代は柏レイソルの下部組織でプレー。高校は流通経済大学付属柏高等学校に進学してサッカー部に入部した。同級生に大前元紀、比嘉祐介、中里崇宏がいる。高校3年次に高円宮杯第18回全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会優勝、第86回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を経験した。流経大柏高校卒業後、慶應義塾大学に進学し、大学院修士課程修了まで在籍した。 その後、2014年にオーストラリア2部のブリスベン・フォース(英語版)、2016年にニュージーランド1部のオネハンガ・スポーツ(英語版)に所属した。
上條 宏晃(かみじょう ひろあき、1989年4月22日 - … 上條 宏晃(かみじょう ひろあき、1989年4月22日 - )は、千葉県出身の出身の元サッカー選手。ポジションは、フォワード。 流通経済大学付属柏高校時代、3年時の2007年に高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権、全国高校選手権を制し2冠を達成した。高校卒業後は、流通経済大学に進学。 2012年、大学で同期の関戸健二と共にファジアーノ岡山に入団した。3月初旬、練習中に負傷し戦列を離脱するも、7月8日の第23節横浜FC戦でJリーグ初出場を果たし復帰。 2014年より、ファジアーノ岡山ネクストへ登録変更された。2015年シーズン終了をもって契約満了、追って現役競技生活からの引退が発表された。 引退後は、不動産業界に転じ、現在は、アパマンショップ錦糸町南口店で店長を務めている。
山崎 基生(やまざき もとき、1988年11月25日 - )… 山崎 基生(やまざき もとき、1988年11月25日 - )は、ラグビーユニオン選手。 5歳からラグビーを始めた。 2007年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入学する。なお流経大柏高校時代、第30回高校東西対抗試合に東軍として出場した。 2008年、U20日本代表に選ばれ。IRBジュニアワールドチャンピオンシップで4試合にフッカーで出場。 2010年、流通経済大学ラグビー部の主将に就任した。 2011年、流通経済大学卒業後、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(現・コベルコ神戸スティーラーズ)に加入。 2012年9月15日に行われたジャパンラグビートップリーグ第3節のキヤノンイーグルス戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。
白井 裕人(しらい ゆうと、1988年6月19日 - )は、… 白井 裕人(しらい ゆうと、1988年6月19日 - )は、千葉県柏市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ツエーゲン金沢所属。ポジションはゴールキーパー。 2011年にJFLの松本山雅FCに加入。初年度は19試合に出場しチームのJ2昇格に貢献した。以降、野澤洋輔とレギュラーを争いつつ試合に出場していたが、2014年からは村山智彦が正GKとなり出場機会が激減した。 2017年よりツエーゲン金沢に完全移籍。原田欽庸からポジションを奪って守護神としてゴールを守り、2018年にはガンバ大阪から田尻健、2019年には湘南ベルマーレから後藤雅明、2020年にはFC琉球から石井綾といった選手が加入したが、激しいポジション争いに勝利し、守護神の座を守った。
石川 大徳(いしかわ ひろのり、1988年1月6日 - )は… 石川 大徳(いしかわ ひろのり、1988年1月6日 - )は、日本の元プロサッカー選手。東京都江戸川区出身。流通経済大学卒業。 自らを「○○のエクスプレス」(○○には所属クラブが入る) と称する快足と、豊富な運動量を武器にする、左右どちらもできるアウトサイドのスペシャリスト。足立修曰く、2009年度大学No.1サイドバック。 フレンドリーSCで4、5歳からサッカーを始める。小学校高学年からDFとしてプレーした。中学3年時に兄の高大が通うFC東京U-18に練習参加している。 2003年、流経大柏高校に入学。同級生に林彰洋・千明聖典・長谷川悠。1年次からサイドバックにコンバートされた。本田裕一郎から指導を受け、3年次に同校の高校選手権初出場に貢献した。
川西 智治(かわにし ともはる、1987年9月25日 - )… 川西 智治(かわにし ともはる、1987年9月25日 - )は、日本の元ラグビーユニオン選手。2010-2021(33歳)まで現役として活躍し、引退。引退後は社業専念(トヨタ自動車)という道を選択。 2006年、流経大柏高校卒業後、流通経済大学に入学する。なお流経大柏高校時代、高校日本代表に選ばれ、第29回高校東西対抗試合に東軍で出場した。 2009年、流通経済大学ラグビー部の主将に就任した。 2010年、流通経済大学卒業後、トヨタ自動車ヴェルブリッツに加入。同年9月11日に行われたジャパンラグビートップリーグ第2節のコカ・コーラウエストレッドスパークス戦に途中出場で公式戦初出場を果たす。 2021年、現役を引退した。