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阿部 加奈子(あべ かなこ、女性、1973年3月23日 - … 阿部 加奈子(あべ かなこ、女性、1973年3月23日 - )は、ヨーロッパ在住の日本人指揮者、作曲家、ピアニストである。 大阪市に生まれ、2歳より母からピアノの手ほどきを受ける。相愛音楽教室、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、パリ国立高等音楽院に入学し、7つのクラス(和声・対位法・フーガ・管弦楽法・楽曲分析・器楽伴奏・指揮)を修了する。これまでに、作曲を永冨正之、ピアノ伴奏法をジャン・ケルネール、管弦楽法をマーク=アンドレ・ダルバヴィ、楽曲分析をミカエル・レヴィナス、指揮法をフュルスト・ヤーノシュ、ナジ・ジョルト、エトヴェシュ・ペーテル他に師事している。 2005年にパリで現代音楽アンサンブル、ミュルチラテラル(Multilatérale)を創設、音楽監督に就任する。
夏田 昌和(なつだ まさかず、1968年7月2日 - )は、… 夏田 昌和(なつだ まさかず、1968年7月2日 - )は、日本の現代音楽の作曲家、指揮者。元国立音楽大学准教授。 作曲家 夏田鐘甲(韓国名:禹鍾甲)の長男として東京都に生まれ、幼少期よりピアノを学ぶ。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科へと進む。この間、作曲を野田暉行、永冨正之、近藤譲、スコアリーディングや伴奏法をアンリエット・ピュイグ=ロジェ他に師事した。1991年、同大学作曲科を首席で卒業。卒業作品として書いたオーボエ協奏曲「モルフォジェネシス」が芥川作曲賞にノミネートされて注目を集めたが、この時は受賞は逃している。また並行して、洗足学園大学指揮研究所において秋山和慶他に指揮法を学んだ。
渡邊 康雄(わたなべ やすお、1949年1月24日 - )は… 渡邊 康雄(わたなべ やすお、1949年1月24日 - )は、日本のピアニスト、指揮者。祖父は元首相・鳩山一郎。父は指揮者の渡邉暁雄。弟はピアニストの渡邉規久雄 。従兄弟に鳩山由紀夫、鳩山邦夫がいる。 東京都に生まれ、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校作曲科を経て18歳で渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院とニューヨークのジュリアード音楽院にて8年間学んだ。ピアノをセオドア・レトヴィンとサッシャ・ゴルトニツキーに師事した。 1972年、父が指揮する東京フィルハーモニー管弦楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番で共演し、ピアニストとしてデビューした。以後NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、ヘルシンキ放送交響楽団などと共演した。