スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
金子 哲(かねこ てつ、1958年12月21日 - )は、日… 金子 哲(かねこ てつ、1958年12月21日 - )は、日本の元俳優、不動産業経営者。本名、金城 勝哲。 東京都出身。東京都立忍岡高等学校、明治学院大学を卒業。アクトレインクラブに所属していた。特技は少林寺拳法。 1985年、日本テレビ系ドラマ『兄弟拳バイクロッサー』において、バイクロッサー・ケン/水野拳役で主演を務めた。 『バイクロッサー』での撮影中、芝居が思うようにできず、監督にトイレに連れて行かれ、蹴りを入れられたというエピソードがある。 その後は、倉本聰監督・脚本の映画『時計 Adieu l'Hiver』などに出演した。1994年2月から、不動産業「株式会社ミスターホームズ」を営んでいる。
植草 三樹男(うえくさみきお、1935年3月5日 - )は、… 植草 三樹男(うえくさみきお、1935年3月5日 - )は、日本の元和菓子店経営者、株式会社曙元代表取締役社長、現会長である。 1935年、東京都中央区日本橋に5人兄妹の長男として生まれる。東京都立忍岡高等学校を経て、1962年に早稲田大学法学部を卒業後、英国系の商社勤務を経て、父・圭三が1948年に創業した株式会社曙に入社。1976年に社長就任。百貨店に積極出店し、全国区の和菓子店に成長させた。2004年、長女の細野佳代に社長を譲り、会長に就任。次女の智子がダウン症候群であったことから、町田リス園理事長や、社会福祉法人愛の鈴理事長を務めるなど、障害者支援施設などに関わる。 現在は経営の第一線からは退き、福祉活動に力を注いでいる。
林 きむ子(はやし きむこ、明治17年(1884年)12月1… 林 きむ子(はやし きむこ、明治17年(1884年)12月1日 - 昭和42年(1967年)2月2日)は、舞踏家、作家、社会運動家、実業家。 大正三美人の1人として数えられる場合もある。戸籍名は「きん」。日本女子美術学校(同校は後に公立学校化され現在の東京都立忍岡高等学校)卒業。日本舞踊協会監事。 林きむ子は、1884年12月1日、東京の柳橋に生まれた。父は狂言浄瑠璃の祖といわれる初代豊竹和国太夫、母は女義太夫の初代竹本素行であった。 きむ子は7歳のときに新橋の料亭「浜の家」の女将・内田はな(花)の養女となり、跡を継ぐように望まれる、9歳で藤間流の藤間久満、11歳で正派西川流の初代西川喜洲、西川流9代目西川扇蔵に師事し西川扇紫を名乗り、三味線、踊り、お茶、お花など、ありとあらゆる芸事を身につけたという。