スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
久米 絵美里(くめ えみり、1987年 - )は、日本の児童… 久米 絵美里(くめ えみり、1987年 - )は、日本の児童文学の小説家。 東京都出身。雙葉中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。 2014年に『言葉屋』で、第5回朝日学生新聞社児童文学賞を受賞し、デビュー。同作はその年、『言葉屋 言箱と言珠のひみつ』として、朝日小学生新聞で連載されたのち、単行本化。以後、シリーズ化して続刊が刊行されている。 2022年、『嘘吹きネットワーク』で第38回うつのみやこども賞を受賞。 もとやままさこ 絵、朝日学生新聞社 獄まいこ 絵、PHP研究所
白河 桃子(しらかわ とうこ、1961年 - )は、日本のジ… 白河 桃子(しらかわ とうこ、1961年 - )は、日本のジャーナリスト、作家。昭和女子大学客員教教、相模女子大学大学院特任教授、東京大学大学院情報学環客員研究員。学位はMBA(中央大学)。婚活、妊活の提唱者。 東京都に生まれる。父は開業医。専業主婦の母は建設省官僚の娘。 雙葉小学校附属幼稚園、雙葉小学校、雙葉中学校・高等学校を経て、1984年に慶應義塾大学文学部社会学専攻を卒業。住友商事一般職に3年間勤めた後、リーマン・ブラザーズ投資銀行部秘書などの会社員時代にライター活動を始める。結婚後の1998(平成10)から2002(平成14)年まで、夫の赴任先のインドネシアに在住。滞在中に書籍2冊を出版。
川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓:山田、1958年4月1日… 川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓:山田、1958年4月1日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。日本芸術院会員。 幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。作品のおりなす世界観は「空気感」と呼ばれ、内田百閒の影響を受けた独特のものである。その他の主な作品に『溺レる』、『センセイの鞄』、『真鶴』、『水声』など。 俳人でもあり(デビューと前後し、ネットで知り合った仲間と俳句を始めた)小澤實主宰の『澤』に投句しているほか、長嶋有らとともに句誌『恒信風』で句作活動をしている。
矢部 美智代(やべ みちよ、1946年12月5日 - 202… 矢部 美智代(やべ みちよ、1946年12月5日 - 2022年2月12日)は、日本の児童文学作家。 東京都生まれ。雙葉中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部国文学科卒業。2001年「なきむしはるのくん」でひろすけ童話賞受賞。2013-2019年日本児童文芸家協会理事長。2020年から日本児童文芸家協会顧問を務めたほか、ひろすけ童話賞選考委員も務めた。 ほか世界・日本の名作童話、ディズニーアニメの再話など多数