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高木 文子(たかぎ ふみこ、1946年〈昭和21年〉12月2… 高木 文子(たかぎ ふみこ、1946年〈昭和21年〉12月22日 - )は、日本の旧皇族。高木代々吉の妻。皇籍離脱前の身位は女王で、皇室典範における敬称は殿下。旧名、文子女王(ふみこじょおう)。盛厚王と同妃成子内親王の第1王女。明治天皇の玄孫、大正天皇と貞明皇后の曽孫、昭和天皇と香淳皇后の孫、第125代天皇・明仁の姪、第126代天皇・徳仁の従姉にあたる。 1946年(昭和21年)12月22日、東久邇宮家の盛厚王と昭和天皇の第1皇女子である照宮成子内親王との間に、第2子(長女)として、東京都芝区高輪南町の東久邇宮邸に於いて誕生した。12月28日、文子(ふみこ)と命名された。1947年(昭和22年)10月14日、父方の祖父・東久邇宮稔彦王とともに、皇室典範(昭和22年法律第3号)第13条により皇籍離脱した。
依仁親王妃 周子(よりひとしんのうひ かねこ、1876年〈明… 依仁親王妃 周子(よりひとしんのうひ かねこ、1876年〈明治9年〉8月29日 - 1955年〈昭和30年〉3月4日)は、日本の旧皇族。東伏見宮依仁親王の妃。岩倉具定公爵令嬢。母は澤為量子爵令嬢・久子。旧名は、岩倉 周子(いわくら かねこ)。皇籍離脱前の身位は親王妃で、皇室典範における敬称は殿下。皇籍離脱後の名は、「東伏見 周子(ひがしふしみ かねこ)」。 1876年(明治9年)8月29日、岩倉具定公爵の長女として誕生。はじめ華族女学校に学ぶが、東京女学館に転校して卒業。安井春子(広瀬武夫夫人)に漢学を、西川清子(西川虎之助の長女、ヴィッカース慶大教授夫人)に英語とピアノを、中島歌子に和歌を、野口小蘋に絵画を、それぞれ師事した。
斎藤 春子(さいとう はるこ、1873年〈明治6年〉3月30… 斎藤 春子(さいとう はるこ、1873年〈明治6年〉3月30日 - 1971年〈昭和46年〉9月14日)は、日本の華族。第30代内閣総理大臣夫人。斎藤実子爵夫人。 東京出身。1873年〈明治6年)3月30日、薩摩藩士で海軍の重鎮であった仁礼景範の長女として生まれる。兄の仁礼景一は日露戦争で初瀬分隊長として戦死、弟の仁礼景雄は昆虫学者。1884年(明治17年)に明倫女学校(現在の横浜清風高等学校)を卒業。その後、東洋英和女学校に進学したが中退。 1892年(明治25年)2月5日に斎藤実と結婚。斎藤実との間には子供はなく、斎藤斉を養子に迎えている。 1932年(昭和7年)5月、斎藤実の内閣総理大臣就任により、内閣総理大臣夫人となる。