スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
江口 洋介(えぐち ようすけ、1968年〈昭和43年〉1月1… 江口 洋介(えぐち ようすけ、1968年〈昭和43年〉1月1日 - )は、日本の俳優、歌手。東京都豊島区出身。パパドゥ所属。妻は歌手の森高千里。 高校卒業後、実家を出て役者を目指し始める。映画を撮っていた助監督の家に居候させてもらいながら撮影現場へ通う生活を続ける。 役者として初めて出演した作品は1986年に放送された連続ドラマ『早春物語』。 1987年に東映映画『湘南爆走族』で主人公・江口洋助役に抜擢される。また、江口は本名であり、映画の原作は既にヒットしていた漫画であることから本作の役名との類似性は偶然である。 1988年には刑事ドラマ『ジャングル』をリニューアルした『NEWジャングル』の実質主役に抜擢される。
星 克己(ほし かつみ、1953年11月5日 - )は、日本… 星 克己(ほし かつみ、1953年11月5日 - )は、日本の歌手。東京都出身(出生は福島県)。 父親はアメリカ人で、3歳より東京で過ごす。 1970年、駒込高校に入学するが1年で中退して、日本テレビの『プラチナゴールデンショー』に出演するグループ(後のハイ・スパンキー)のオーディションに参加。グループではなく渡辺プロダクション所属のソロ歌手として1971年に両A面シングル「花と少女/ひとりぼっち」でデビュー。 1972年、第4回ヤマハポピュラーソングコンテストに岩渕リリとユニットを組んで出場、「雪と少女のファンタジア」を披露した。同曲は後に「星克己と大橋純子」名義でリリースされ、ニッポン放送のラジオ番組『コッキーポップ』のテーマ曲にもなった。
渥美 二郎(あつみ じろう、1952年〈昭和27年〉8月15… 渥美 二郎(あつみ じろう、1952年〈昭和27年〉8月15日 - )は、日本の演歌歌手。 東京都足立区出身。駒込高等学校中退後、地元・北千住で流しの歌手として活動を始めるが、渥美本人はこれを“演歌師”と呼ぶ。大山倍達が名付け親となり「渥美健」の芸名で、1975年の東映映画『けんか空手 極真拳』の挿入歌『空手道』で、ワーナー・パイオニアから発売。1976年「可愛いおまえ」でソニー・ミュージックエンタテインメントからデビュー。1978年発売の「夢追い酒」は、翌1979年から1980年に掛けて約280万枚の大ヒットとなり、渥美の代表曲となった。ほか、1979年「忘れてほしい」、1981年「他人酒」、1983年「釜山港へ帰れ」などのヒット曲がある。