七代目 桂 才賀(かつら さいが、1950年〈昭和25年〉7… 七代目 桂 才賀(かつら さいが、1950年〈昭和25年〉7月12日 - 2025年〈令和7年〉2月21日)は、東京都大田区出身の落語家。落語協会所属。本名∶谷 富夫。出囃子は「野毛山」、紋は「鬼蔦」。 1969年3月、自由ヶ丘学園高校卒業後九代目桂文治に入門を申し込んだところ、「入門したければ自衛隊に3年入隊なさい」と言われ海上自衛隊へ入隊(舞鶴101期)し、3年の任期(一般隊員としての1任期)を満了まで勤め上げた後、再度文治の門を叩いた。3年前、文治は断り文句のつもりで自衛隊に入れとの発言をしており、完全に忘れていたという。1972年3月、九代目桂文治に入門。前座名は兄弟子・桂文七の前座名でもある「文太」を名乗る。
