スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
保手濱 彰人(ほてはま あきひと、1984年3月23日 - … 保手濱 彰人(ほてはま あきひと、1984年3月23日 - )は、実業家、著作家、ファンダム!会長。大学在学中に経済産業省後援のビジネスコンテストで優勝し起業。その後、複数の事業立ち上げを経て2014年にダブルエル(現ファンダム!)を創業。日本のポップカルチャー・コンテンツの国際展開に注力する。著書は『武器としての漫画思考』(PHP研究所)。東京都大田区出身。 教科書・参考書をほぼ読まず、漫画を読むだけで東京大学理科一類に現役合格。大学3年生のとき経済産業省後援のビジネスコンテストで優勝し起業、堀江貴文の鞄持ちとして「ガイアの夜明け」に出演、世間に注目される。 2005年、「HOTTEA」を起業。
宮下 遼(みやした りょう、1981年 - )は、日本のトル… 宮下 遼(みやした りょう、1981年 - )は、日本のトルコ文学者、翻訳家、作家。大阪大学大学院人文学研究科准教授。トルコのノーベル文学賞作家オルハン・パムクの作品を翻訳した。父はフランス文学者・翻訳家の宮下志朗。 東京都世田谷区出身。2000年、駒場東邦高等学校卒業。2004年、東京外国語大学トルコ語専攻卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。2015年より、大阪大学大学院言語文化研究科准教授。 訳書に、オルハン・パムク『わたしの名は赤』『雪』『無垢の博物館』などがある。 2015年『無名亭の夜』で第37回野間文芸新人賞候補。 2019年「青痣」で第32回三島由紀夫賞候補、同作品で第41回野間文芸新人賞候補。
高野 和明(たかの かずあき、1964年10月26日 -)は… 高野 和明(たかの かずあき、1964年10月26日 -)は、日本の小説家・脚本家。東京都生まれ。ロサンゼルス・シティー・カレッジ映画科中退。日本推理作家協会会員。 小学二年生のときに『激突!』を見たことをきっかけにハリウッド映画に夢中になる。映画監督を志すようになり、小学六年生のときに8ミリ映画を撮り始める。中学、高校時代は映画研究会に所属。1983年、高校二年生のときに書き始めて大学浪人時代に完成した脚本「幽霊」が第9回城戸賞の最終候補になる。1984年、選考委員をしていた東宝映像の専務に岡本喜八を紹介される。1985年から岡本喜八の門下に入り、映画やテレビ、Vシネマの撮影現場でメイキング演出やスチルカメラなどを担当。
斎藤 由多加(さいとう ゆたか、1962年10月15日 - … 斎藤 由多加(さいとう ゆたか、1962年10月15日 - )は、東京都出身のゲームクリエイター、作家。オープンブック株式会社社長。株式会社シーマン人工知能研究所所長。自称・文明生物考古学者。青山学院大学シンギュラリティ研究所客員研究員。『The Tower』、『シーマン ~禁断のペット~』、『大玉』などの作品を開発したことで知られる。また「Apple Computerの研究家」でもあり、Macintosh に関する著書、ビジネス書等を多数執筆。 2018年4月、55歳にして『生涯ー研究開発者』を宣言し、突如として慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に入学。 駒場東邦中学校・高等学校、早稲田大学理工学部建築学科卒業。
佐藤 尚之(さとう なおゆき、1961年6月1日 - )は、… 佐藤 尚之(さとう なおゆき、1961年6月1日 - )は、日本・東京都出身のコミュニケーション・ディレクター、クリエイティブ・ディレクター、著作家。 電通時代にマスメディア広告の第一線で活躍した後、1995年にいち早く個人サイトを立ち上げ人気サイトに。インターネットの普及に伴う情報環境と広告の変化を最初期より指摘し、メディアを横断して設計するコミュニケーション・デザインの分野を開拓した。その後、一過性の話題や拡散ではなく企業やブランドを愛してくれるファンとの中長期的な信頼関係を築く「ファンベース」の概念を提唱したことで知られる。近年は、AI時代における人間関係やコミュニティのあり方についても積極的な発信と実践を行っている。
秋津 透(あきつ とおる、1960年2月16日 - )は、東… 秋津 透(あきつ とおる、1960年2月16日 - )は、東京都出身のライトノベル作家。 早稲田大学文学部卒。公務員として勤務の合間に創作を行い、自作を同人誌で発表し続ける。その作品が編集者に見いだされ、1988年に『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』(角川スニーカー文庫)でプロデビューを果たす。以後商業誌・同人誌両面で精力的に執筆を行う。2015年現在、株式会社トミーウォーカーのPBW「ケルベロスブレイド」のMS(ゲームマスター)として参加中。
浅田 次郎(あさだ じろう、本名:岩戸 康次郎〈いわと こう… 浅田 次郎(あさだ じろう、本名:岩戸 康次郎〈いわと こうじろう〉、1951年12月13日 - )は、日本の小説家。 中央大学杉並高等学校卒業。陸上自衛隊に入隊、除隊後はアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説作品を経て、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。時代小説の他に『蒼穹の昴』、『中原の虹』などの清朝末期の歴史小説も含め、映画化、テレビドラマ化された作品も多い。 2011年から2017年に日本ペンクラブ会長。2013年には、柴田錬三郎賞、山本周五郎賞選考委員、2022年現在、直木賞選考委員。 9歳まで東京都中野区鍋屋横丁(旧・上町)で育ち、以後、都内を転々とすること18回。
岳 真也(がく しんや、1947年11月5日 - )は、日本… 岳 真也(がく しんや、1947年11月5日 - )は、日本の作家。東京都生まれ。 本名は井上裕。渋谷区立本町小学校、新宿区立四谷第二中学校、駒場東邦高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。1966年在学中に『三田文学』に「飛び魚」が掲載されデビュー。1970年7月、「胸壁(ヴァットレス)」が小学館主催の第1回小説セブン新人賞最終候補。作風は当初のヌーヴォー・ロマンから、私小説にかわる。文芸同人誌『蒼い共和国』を創刊。インド紀行、文章入門、エッセイなどを書く。のちに、同人誌『えん』『二十一世紀文学』『えん21』などを主宰。 2011年4月に歴史時代作家クラブが創設された際は、代表幹事となる。