スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
赤松 りかこ(あかまつ りかこ、1977年6月 - )は、日… 赤松 りかこ(あかまつ りかこ、1977年6月 - )は、日本の小説家、獣医師。東京都世田谷区生まれ、在住。日本大学第二高等学校卒業。 獣医大学卒業後、臨床獣医師として勤める。2023年、「シャーマンと爆弾男」で第55回新潮新人賞を受賞してデビュー。2024年、初の作品集『グレイスは死んだのか』が刊行される。 18歳で初めて読んだ大江健三郎に強く影響を受け、中でも『洪水はわが魂に及び』をこれまで何度も読み返す。他によく読む作家としてJ・M・クッツェー、目取真俊、辺見庸、魯迅、石牟礼道子の名を挙げている。
桐山 襲(きりやま かさね、1949年7月26日 - 199… 桐山 襲(きりやま かさね、1949年7月26日 - 1992年3月22日)は、日本の小説家である。本名は、古屋 和男(ふるや かずお)。 東京都杉並区出身。1983年に『パルチザン伝説』でデビューする。死去するまでの8年半の短い活動期間の中で様々な問題作を発表した。新左翼の学生運動、連合赤軍、全学共闘会議等を主題にした小説で大学紛争に参加した若者達の青春や無残な敗北を描き、幻想に終わった革命の意義を一貫して問い続けた。 日大付属第二中、同第二高(日本大学第二中学校・高等学校)を経て1968年に早稲田大学第一文学部哲学科に入学する。在学中は新左翼の学生運動に参加。1972年に早稲田大学を卒業して東京都教育庁に就職する。
ねじめ 正一(ねじめ しょういち、1948年6月16日 - … ねじめ 正一(ねじめ しょういち、1948年6月16日 - )は、日本の詩人、小説家。本名は禰寝 正一(読みは同じ)。東京都杉並区生まれ。杉並区立杉並第四小学校、杉並区立高円寺中学校、日本大学第二高等学校卒業。青山学院大学経済学部中退。俳人としての俳号は、エンジン。 父は俳人のねじめ正也。長男は俳優のねじめ宗吾(ねじめ そうご、本名:禰寝宗吾)。長女は脚本家のねじめ彩木(ねじめ さえき)。 高円寺北口商店街の乾物屋の長男として生まれる。1966年に乾物屋が廃業し、父正也が美術・骨董を趣味としていたことから民芸店「ねじめ民芸店」を開店する。1972年に区画整理による立ち退きに遭い、阿佐ヶ谷・パール商店街に移転。
荒俣 宏(あらまた ひろし、1947年7月12日 -)は、日… 荒俣 宏(あらまた ひろし、1947年7月12日 -)は、日本の博物学研究家、図像学研究家、小説家、収集家、神秘学研究家、妖怪評論家、翻訳家、タレント。元玉川大学客員教授、武蔵野美術大学造形学部客員教授、サイバー大学客員教授、京都国際マンガミュージアム館長、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。 日本大学藝術学部芸術研究所教授なども歴任している。翻訳家としての筆名に団 精二(だん せいじ)を用いていた。また、雑誌『BOOKMAN』における筆名に本野 虫太郎を用いていた。 東京都出身。中学生にして平井呈一に弟子入りし、平井と交流していた紀田順一郎を紹介されさらに兄事した。幻想小説や怪奇小説に魅かれ、野村芳夫と同人誌を発行するとともに、鏡明と国外作品の翻訳に取り組み、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトやロバート・E・ハワードらの作品を手掛けた。