スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大澤 あねら(おおさわ あねら、2003年5月7日 - )は… 大澤 あねら(おおさわ あねら、2003年5月7日 - )は、日本のプロボクサーである。東京都出身。第3代OPBF女子東洋太平洋フェザー級王者、第8代女子日本フェザー級王者。日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科在学。パンチアウトボクシングジム所属。総合格闘家の大澤雄空は兄。 松栄塾で兄とともに空手を習い、目黒日大高校でボクシング部に所属すると、3年時に全日本女子選手権ジュニアライト級で優勝。 日大進学後もアマチュアを続け、2023年の全日本選手権で決勝進出も田口綾華に敗れ準優勝となりパリオリンピック出場が消えた。 2024年、大学在学のままプロ転向。 2024年8月19日、八千代市市民会館にてグレテル・デパズとのスーパーバンタム級6回戦でプロデビューするが、引き分けに終わる。
松本 流星(まつもと りゅうせい、1998年5月14日 - … 松本 流星(まつもと りゅうせい、1998年5月14日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県高砂市出身。帝拳ボクシングジム所属。現WBA世界ミニマム級レギュラー王者。 4歳からボクシングを始めた。 日出高校卒業後、日本大学に入学。 2021年、日本大学卒業後、三重県スポーツ協会に入って、同年全日本選手権で優勝を果たす。翌2022年、B級プロテストで合格。 2023年2月4日のプロデビュー戦は3回KO勝ち。 そして2024年9月25日、後楽園ホールにて全7試合がミニマム級の試合のみで構成された「フェニックスバトル122」のメインイベントで日本ミニマム級王者高田勇仁の王座返上に伴い日本ミニマム級1位森且貴と日本同級王座決定戦を行い、7回59秒TKO勝ちを収め日本王座に獲得した。
飯村 樹輝弥(いいむら じゅきや、1998年1月7日 - )… 飯村 樹輝弥(いいむら じゅきや、1998年1月7日 - )は、日本の男性プロボクサー。第48代OPBF東洋太平洋フライ級王者。第60代日本フライ級王者。東京都江戸川区出身。角海老宝石ボクシングジム所属。トレーナーは佐藤直樹。 小学5年生のときからボクシングを始め、アマチュア時代には日出高校、日本大学ボクシング部で活躍。大学時代は関東大学ボクシングリーグ戦にて2年連続で階級優秀賞に輝いた。4年時には主将も務めた。アマチュア戦績は81戦68勝13敗。2018年には国民体育大会フライ級準優勝。 大学卒業後にプロ転向。池側純、今優吾とともに角海老宝石ボクシングジムのプロ・テストに合格した。 コロナ禍でデビュー戦は遅れ、2021年1月16日に後楽園ホールにて行われた山田大輔との対戦がデビュー戦となり、初回2分24秒TKO勝ちでデビュー戦を勝利で収めた。
岩田 翔吉(いわた しょうきち、1996年2月2日 - )は… 岩田 翔吉(いわた しょうきち、1996年2月2日 - )は、日本のプロボクサー。東京都渋谷区出身。帝拳ボクシングジム所属。現WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界ライトフライ級王者。 立教小学校、立教中学校卒業。9歳の時に山本“KID”徳郁のジムKILLER BEEに入門。中学2年生でボクシングに専念して、U-15ボクシング全国大会で優勝した。 日出高校に編入学。高校卒業後、スポーツ推薦で早稲田大学スポーツ科学部に入る。なお日出高校時代、のちの世界王者井上拓真、田中恒成に勝利したことがあり、高校3年生の時に高校総体で優勝。 2018年12月8日にアメリカカリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターにてジョエル・バミューデスとライトフライ級4回戦ならびにプロデビュー戦を行い、4回2分44秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
山家 七恵(やまか ななえ、1991年7月5日 - )は、日… 山家 七恵(やまか ななえ、1991年7月5日 - )は、日本のプロボクサー。神奈川県相模原市出身。日出高等学校、環太平洋大学次世代教育学部乳幼児教育学科卒業。EBISU K's Box所属。第5代日本女子フライ級王者。 大学卒業後、スポーツジムに就職し、ボクシングと出会う。 2019年3月27日、後楽園ホールにて大空ヒカル戦でデビューし、1回TKO勝利。当時の所属は中野サイトウジムだった。 2019年11月20日、岸百合恵を3-0判定で降し連勝。 2020年10月19日、阿比留通子を2-0判定で降し3連勝。 2021年1月21日、椙元愛を1回TKOで降し4連勝。 2021年10月15日、初の6回戦として元アマチュア世界選手権日本代表で後のWBO女子世界スーパーフライ級王者である晝田瑞希のデビュー戦の相手となるが、初回にダウンを奪われ0-3判定でプロ初黒星。
齊藤 裕太(さいとう ゆうた、1987年9月2日 - )は、… 齊藤 裕太(さいとう ゆうた、1987年9月2日 - )は、日本の元プロボクサー。神奈川県川崎市出身。第72代日本バンタム級王者。花形ボクシングジム所属。かつては北澤ジムに所属していた。 中学校まで野球をしていて、ボクシングを始めるきっかけは辰吉丈一郎の自伝を読んだことから。 日出高校卒業後、ボクシングジムに入門したものの、1年で辞めて22歳で新たなボクシングジムに入門。 2010年10月2日に後楽園ホールで坂井優太とのフライ級4回戦を戦い、1回1分1秒KO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾ったが、3か月後に行われた試合では0-2(38-38、38-39×2)の判定負けでプロ初黒星を喫した。 2012年東日本スーパーフライ級新人王として、西軍代表冨山智也を相手に5回TKO勝ちを収めて全日本新人王とMVPを獲得した。