飯村 樹輝弥(いいむら じゅきや、1998年1月7日 - )は、日本の男性プロボクサー。第48代OPBF東洋太平洋フライ級王者。第60代日本フライ級王者。東京都江戸川区出身。角海老宝石ボクシングジム所属。トレーナーは佐藤直樹。 小学5年生のときからボクシングを始め、アマチュア時代には日出高校、日本大学ボクシング部で活躍。大学時代は関東大学ボクシングリーグ戦にて2年連続で階級優秀賞に輝いた。4年時には主将も務めた。アマチュア戦績は81戦68勝13敗。2018年には国民体育大会フライ級準優勝。 大学卒業後にプロ転向。池側純、今優吾とともに角海老宝石ボクシングジムのプロ・テストに合格した。 コロナ禍でデビュー戦は遅れ、2021年1月16日に後楽園ホールにて行われた山田大輔との対戦がデビュー戦となり、初回2分24秒TKO勝ちでデビュー戦を勝利で収めた。
出典:ウィキペディア「飯村樹輝弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
