菱木 晃子(ひしき あきらこ、1960年4月14日 - )は… 菱木 晃子(ひしき あきらこ、1960年4月14日 - )は、日本のスウェーデン語の翻訳家。北欧の児童文学を中心とした翻訳者である。 東京都生まれ。民法学者でスウェーデン法を専門とする父菱木昭八朗(ひしき しょうはちろう、1929年1月5日 - 2004年5月19日)の影響で、幼い頃からスウェーデンの文化に親しむ。 1973年中学1年の夏休みに、東京都東久留米市から神奈川県横浜市へ転居。神奈川県立川和高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、慶應義塾大学文学部英米文学科に学士入学。 大学時代に父とスウェーデンを訪れた際、子どものころに父から贈られたエルサ・ベスコフの絵本『もりのこびとたち』と再会する。
