スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
柿沼 雅美(かきぬま まさみ、1985年10月20日 - )… 柿沼 雅美(かきぬま まさみ、1985年10月20日 - )は、日本の作詞家・作家。 清泉女子大学文学部日本語日本文学科卒業。独学で作詞を学び、2015年に新春ジャニーズワールド舞台楽曲の作詞でデビューした。近年は作詞以外でも2020年仙台短編文学賞河北新報社賞を受賞。BOOK SHORTS内で毎月の優秀賞として選出されている。 J-pop・歌謡曲・K-popなど活躍は幅広く、表題曲はもちろんアルバムの収録曲であってもそれぞれのファンからの支持が高い。アーティストとの共作や補作詞なども厭わず、小説の場面を切り取っているかのような描写や表現が多いのも特徴。 2024年輝く!日本レコード大賞優秀作品賞受賞。
角田 光代(かくた みつよ、1967年3月8日 - )は、… 角田 光代(かくた みつよ、1967年3月8日 - )は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。 神奈川県横浜市出身。幼稚園時代は、他の子ども達よりも小柄でうまく話せず、失禁や鼻水を垂らすなどの行動があった。そのため周りからおかしい子どもと勘違いされ、それがコンプレックスであった。このコンプレックスが自身を本好きにさせた理由と角田は自己分析している。当時は、まだ字が読めなかったので、絵本から入ったという。昔のコンプレックスは未だ残っていると角田は感じており、「いい加減忘れたいのに忘れられない、恨んでいる」「今でもちゃんと喋れている気がしない」「何かできているとしても、普通の人よりはできないという思いがある」と語っている。
中村うさぎ(なかむら うさぎ、1958年〈昭和33年〉2月2… 中村うさぎ(なかむら うさぎ、1958年〈昭和33年〉2月27日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。本名は中村典子(なかむら のりこ)。 1958年(昭和33年)2月27日、福岡県門司市(現在の福岡市北九州市門司区)に生まれる。その後、商社マンの父の転勤で東京都、神奈川県横浜市神奈川区、大阪府茨木市と移り住む。捜真女学校中学部・高等学部、同志社大学文学部英文学科を卒業。就職後、住友グループの繊維会社で営業をしていたが1年半で退社。その後コピーライターやゲーム雑誌ライターとして活動。特に『コンプティーク』(角川書店)誌上では「イボンヌ木村」名義でゲームレビューなどを担当し人気を博したほか、「イボンヌ」を「イヌボン」と書き間違えてハガキを送ってきた読者がきっかけで「犬梵」なるキャラクター(創作者は榊涼介)まで生まれた。
阿木 燿子(あき ようこ、1945年5月1日 - )は、日本… 阿木 燿子(あき ようこ、1945年5月1日 - )は、日本の作詞家・女優・小説家・エッセイスト。本名は木村 広子(旧姓は福田)。明治大学文学部卒業。夫はミュージシャン・俳優の宇崎竜童。 長野県長野市で出生、神奈川県横浜市出身。捜真女学校中学部・高等学部を卒業 後の1964年、明治大学文学部史学地理学科に入学し、軽音楽クラブに入部。そこで、後に夫となる同学年の宇崎竜童(法学部)と出会う。宇崎は入部に訪れた阿木を一目見て、「あ、嫁が来た!」と思ったという。テレビ出演では「妻・阿木燿子を語る」と題されたコーナーでの本人トークで「先輩から校門での部員勧誘を命じられ、はじめに声をかけた女の子がうちの嫁なんですよ。