スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
武内 涼太(たけうち りょうた、2005年10月25日 - … 武内 涼太(たけうち りょうた、2005年10月25日 - )は、大分県日田市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。千葉ロッテマリーンズ所属。 南海・広島で捕手としてプレーした祖父の長尾辰雄に素質を見抜かれ、小学校2年生のときに『日田ライジングボーイズ』で野球を始めた。当初は祖父と同じ捕手としてプレーしたが、4年生からは投手の練習を始め、5年生からは試合でも登板するようになった。日田市立三隈中学校では硬式野球の『久留米東ボーイズ』に所属し、1年夏から登板機会を得て、2年秋には最速138km/hを計測した。 星稜高校へ進学すると、1年春に最速142km/hを計測してベンチ入り。2年春は甲子園に出場し、國學院久我山との準々決勝では先発したが、制球に苦しんで5回途中で降板し、チームも敗れた。
谷端 将伍(たにはた しょうご、2004年3月17日 - )… 谷端 将伍(たにはた しょうご、2004年3月17日 - )は、石川県白山市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 白山市立東明小学校1年から松任ブルーウイングスで野球を始める。星稜中学校時代は軟式野球部に所属。 星稜高等学校時代は2年秋から三塁手のレギュラー。3年夏の石川県大会では部員のコロナ感染により出場辞退を経験、甲子園には縁がなかった。高校の2学年先輩に奥川恭伸、山瀬慎之助、1学年先輩に内山壮真、寺西成騎、2学年後輩に武内涼太がいる。 日本大学では1年時からベンチ入り。東都大学野球連盟1部リーグで首位打者2回、ベストナイン3回を受賞した。4年時には第45回日米大学野球選手権大会の日本代表に選出され、第4戦で先発し3安打3打点を記録した。
寺西 成騎(てらにし なるき、2002年10月18日 - )… 寺西 成騎(てらにし なるき、2002年10月18日 - )は、石川県能美郡根上町(現:能美市)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 能美市立浜小学校で3年生の時に根上学童野球クラブで野球を始める。能美市立根上中学校では軟式野球部に所属し、3年時にはBFA U-15アジア選手権の日本代表に選出された。その時のチームメイトには内山壮真(東京ヤクルトスワローズ)、根本悠楓、山城航太郎(ともに北海道日本ハムファイターズ)、平尾柊翔(くふうハヤテベンチャーズ静岡)がいる。 星稜高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。同年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会、2年春の第91回選抜高等学校野球大会、夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に控え投手として出場した。
山瀬 慎之助(やませ しんのすけ、2001年5月4日 - )… 山瀬 慎之助(やませ しんのすけ、2001年5月4日 - )は、石川県かほく市出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 読売ジャイアンツで強打の捕手として長らく活躍した阿部慎之助にちなんで、出生時に「慎之助」と命名された。かほく市立宇ノ気小学校2年時に「宇ノ気ブルーサンダー」で軟式野球を始めると、4年時からかほく市立宇ノ気中学校・星稜高校時代を通じて、チームメイトの奥川恭伸とバッテリーを組んでいた。中学生時代には、奥川と共に全国中学校軟式野球大会の優勝を経験している。 星稜高校への進学を機に硬式野球部へ入部すると、1年時の秋から正捕手としてチームの石川県大会優勝と北信越大会準優勝に貢献。
岩下 大輝(いわした だいき、1996年10月2日 - )は… 岩下 大輝(いわした だいき、1996年10月2日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。
西川 健太郎(にしかわ けんたろう、1993年4月18日 -… 西川 健太郎(にしかわ けんたろう、1993年4月18日 - )は、石川県金沢市出身の元プロ野球選手(投手)。血液型はA型。
島内 宏明(しまうち ひろあき、1990年2月2日 - )は… 島内 宏明(しまうち ひろあき、1990年2月2日 - )は、石川県小松市出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。愛称は「ウナギイヌ」。
高木 京介(たかぎ きょうすけ、1989年9月5日 - )は… 高木 京介(たかぎ きょうすけ、1989年9月5日 - )は、読売ジャイアンツに所属する石川県能美市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打。
多幡 雄一(たばた ゆういち、1982年7月2日 - )は、… 多幡 雄一(たばた ゆういち、1982年7月2日 - )は、石川県七尾市出身の元社会人野球選手(内野手)、野球指導者。 七尾市立有磯小学校3年の時に野球を始め、七尾市立涛南中学校までは捕手。星稜高等学校2年時に内野手に転向した。 高校卒業後は立教大学に入学。東京六大学野球リーグでは3度のベストナインを獲得し、4年時の2004年には第2回世界大学野球選手権と第33回日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれた。 大学卒業後の2005年に社会人野球のHondaに入社。2009年の都市対抗野球では長野久義・西郷泰之らとともにチームを優勝に導き、大会優秀選手に選ばれた。 2012年から3年間は日本代表の主将を務めるなど社会人野球屈指の内野手として活躍。
辻 武史(つじ たけし、1979年6月12日 - )は、石川… 辻 武史(つじ たけし、1979年6月12日 - )は、石川県金沢市出身の元プロ野球選手(外野手)。
山本 省吾(やまもと しょうご、1978年5月28日 - )… 山本 省吾(やまもと しょうご、1978年5月28日 - )は、石川県七尾市出身の元プロ野球選手(投手)。現在は福岡ソフトバンクホークスで選手スカウトを担当している。
松井 秀喜(まつい ひでき、1974年6月12日 - )は、… 松井 秀喜(まつい ひでき、1974年6月12日 - )は、石川県能美郡根上町(現:能美市)出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。現役引退後はニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーを務める。血液型はO型。
村松 有人(むらまつ ありひと、1972年12月12日 - … 村松 有人(むらまつ ありひと、1972年12月12日 - )は、石川県金沢市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球指導者。
村田 勝喜(むらた かつよし、1969年9月18日 - )は… 村田 勝喜(むらた かつよし、1969年9月18日 - )は、石川県金沢市出身の元プロ野球選手(投手)。
鈴木 望(すずき のぞむ、1967年5月2日 - )は、東京… 鈴木 望(すずき のぞむ、1967年5月2日 - )は、東京都世田谷区出身の元プロ野球選手(内野手)。
湯上谷 竑志(ゆがみだに ひろし、本名:湯上谷 宏(読み同じ… 湯上谷 竑志(ゆがみだに ひろし、本名:湯上谷 宏(読み同じ)、1966年5月3日 - )は、富山県出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。愛称はガメ、ガメやん。
音 重鎮(おと しげき、1963年11月18日 - )は、石… 音 重鎮(おと しげき、1963年11月18日 - )は、石川県松任市(現:白山市)出身の元プロ野球選手(外野手)。
若狭徹(わかさとおる、1963年3月19日-)は、石川県出身… 若狭徹(わかさとおる、1963年3月19日-)は、石川県出身の元プロ野球選手。ポジションは三塁手。星稜高校出身。中日ドラゴンズに1981年から1983年までの3年間在籍し、現在は同球団の職員。群馬県出身の考古学者の若狭徹(1962年生)とは別人物。
北 安博(きた やすひろ、1961年4月23日 - )は、石… 北 安博(きた やすひろ、1961年4月23日 - )は、石川県河北郡内灘町出身の元プロ野球選手(内野手)。
小松 辰雄(こまつ たつお、1959年5月10日 - )は、… 小松 辰雄(こまつ たつお、1959年5月10日 - )は、石川県羽咋郡富来町(現:志賀町)出身の元プロ野球選手(投手)。
谷内野 隆(やちの たかし、1956年1月10日 - )は、… 谷内野 隆(やちの たかし、1956年1月10日 - )は、石川県珠洲市出身の元アマチュア野球選手(投手)・指導者。 星稜高校では、2年生の時に、1972年の夏の甲子園に投手として出場した。しかし、2回戦で岡村隆則らがいた柳井高校に敗退した。高校卒業後は北陸銀行に入社した。 北陸銀行のエースだった1977年11月22日にはプロ野球ドラフト会議で横浜大洋ホエールズから5位指名を受けたが、入団を拒否し、チームに残留した。 チーム残留後もエースとして活躍し、1981年の都市対抗野球信越予選の決勝にも登板し、その決勝で国鉄新潟を破り、チームにとって、16年ぶりの都市対抗野球への出場を果たす。その大会で電電関東との1回戦の試合でも登板したが、一度は引き分けたが、再試合で敗れた。