新川 二朗(しんかわ じろう、1939年11月2日 - 20… 新川 二朗(しんかわ じろう、1939年11月2日 - 2022年8月21日)は、日本の演歌歌手。 石川県羽咋郡志雄町(現在の宝達志水町)出身で、実家は商店街にあった小さな商店。 明るい性格のムードメーカーで、羽咋高校ではボクシング部に所属していた。 金沢ヘルスセンターで歌っているところを、村田英雄にスカウトされ、1962年にキングレコードから『君を慕いて』でデビュー。 1964年、『東京の灯(ひ)よ いつまでも』が年末までに50万枚を超える売上を記録。同年の「第15回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たす。当時では破格の400万円の年収を得ていた。 2020年にNiziUのメンバーとしてマヤが出場するまで、石川県出身者で唯一の紅白出場歌手であった。
