須賀原 洋行(すがはら ひろゆき、1959年 - )は、日本… 須賀原 洋行(すがはら ひろゆき、1959年 - )は、日本の男性漫画家。福井県出身。愛知県名古屋市在住。 福井県立高志中学校・高等学校卒業、1982年に立命館大学文学部哲学科を卒業、公務員として郵政省電波監理局に勤務する。1984年に『く、くらいっ……』で漫画家デビュー。同年、『コミックモーニング』の第11回「コミックオープン」に応募した「気分は形而上 気分はくらいマックス」が佳作を受賞し、同誌で『気分は形而上』の連載を開始した。公務員の副業禁止規定に伴い電波監理局を退職し、専業漫画家となる。 作風は『非存在病理学入門』に代表される様々な人々の行動を「作者の目」を通して奇異な行動のように変換して描いていくもの、『よしえサン』に代表される日常の平凡な生活をモチーフとしたものに「作者の目」を通す事で通常と異なる「ホホホ」(作中造語)な行動をとっているように描くものの2つに大きく分かれるが、人気を博したものは後者の実話をベースにアレンジした日記形式のもので、多くは日記漫画の定番といえるショートコミック形式である。
