笠原 俊一(かさはら しゅんいち、1926年(大正15年)1… 笠原 俊一(かさはら しゅんいち、1926年(大正15年)11月21日 - 2007年(平成19年)4月8日)は、昭和戦後から平成期の地方公務員、政治家。長野県諏訪市長。 現在の諏訪市出身。1943年(昭和18年)12月、岡谷工業学校(現長野県岡谷工業高等学校)卒業。1944年(昭和19年)近藤製作所(のち浅野航空)に入社。1945年(昭和20年)応召し、復員後は職場が解散したため農業に従事。1951年(昭和26年)7月、中洲村役場に入り、諏訪市合併後、1967年(昭和42年)財政課長、1979年(昭和54年)助役を歴任。 1983年(昭和58年)5月、諏訪市長選挙に当選し、1999年(平成11年)5月まで4期務めて引退。
