スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
紅林 弘太郎(くればやし こうたろう、2002年2月7日 -… 紅林 弘太郎(くればやし こうたろう、2002年2月7日 - )は、静岡県藤枝市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 小学校2年生の時に「青島ホークス」に入団して野球を始め、藤枝市立青島中学校では同校の軟式野球部に所属し、遊撃手を務めていた。駿河総合高校では1年春からベンチ入りし、1年夏には遊撃手のレギュラーの座をつかむ。3年春にU-18日本代表候補合宿へ参加し、紅白戦で奥川恭伸から二塁打を放ったことでプロからの注目を集めた。高校時代のチーム成績は3年夏の静岡大会準優勝が最高であったが、同大会では26打数7安打4打点と紅林自身は不調だった。甲子園出場経験はなし。
杉山 一樹(すぎやま かずき、1997年12月7日 - )は… 杉山 一樹(すぎやま かずき、1997年12月7日 - )は、静岡県静岡市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 静岡市立千代田東小学校3年生の頃に静岡中央リトルで軟式野球を始め、静岡市立東中学校では外野手としてプレーする。 高校は静岡県立静岡南高等学校と静岡市立商業高等学校が統合され新設された静岡県立駿河総合高等学校に1期生として入学。投手をやりたいという強い意志で高校からは投手に転向し、2年生の夏にメンバー入りするが、背番号は11でストレートの球速は130km/h程度だった。冬場の走り込みで下半身強化やフォームチェックの成果が表れ、3年生の春には自己最速を10km/h更新する145km/hを記録し注目される。
北川 航也(きたがわ こうや、1996年7月26日 - )は… 北川 航也(きたがわ こうや、1996年7月26日 - )は、静岡県静岡市駿河区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはフォワード(FW)。元日本代表。 2015年、清水エスパルスユースからトップチームに昇格。同年5月21日、ナビスコカップ・名古屋グランパスエイト戦でプロ初得点。 2016年7月11日、J2第22節のロアッソ熊本戦では自身初の2得点を決めて勝利に貢献した。 2017年8月9日の第21節セレッソ大阪戦で初先発。2得点をあげる活躍を見せた。9月9日、第25節のヴァンフォーレ甲府戦では決勝点を決めて連敗を止めた。 2018年5月12日、第14節の湘南ベルマーレ戦では2得点をあげて勝利に貢献した。
竹下 潤(たけした じゅん、1969年7月12日 - )は、… 竹下 潤(たけした じゅん、1969年7月12日 - )は、静岡県静岡市出身の元プロ野球選手(投手)。現在は、埼玉西武ライオンズのスカウト。 静岡市立商高では当初外野手だったが3年生の時に投手へ転向する。卒業後、駒澤大学へ進学。1年春からベンチ入りし、東都大学野球リーグでは在学中2回の優勝を経験。同期のエース若田部健一の控えだったが、1991年秋季リーグでは3年ぶりの優勝に貢献した。リーグ通算24試合に登板、6勝4敗、防御率2.36、60奪三振。他の大学同期に一塁手の上羽功晃(神戸製鋼-京都外大西高監督)らがいる。駒大では同期の若田部の他、3学年先輩に野村謙二郎、1学年先輩に関川浩一、1学年後輩に鶴田泰と田口昌徳、3学年後輩に高木浩之と河原純一と本間満がいた。