スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
伊藤 達彦(いとう たつひこ、1998年3月23日 - )は… 伊藤 達彦(いとう たつひこ、1998年3月23日 - )は、静岡県浜松市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。静岡県立浜松商業高等学校、東京国際大学卒業。Honda陸上競技部所属。 中学時代はサッカー部に所属していた。浜松商業高校に入学後、本格的に陸上を始める。 高校時代の自己ベストは5000m14分33秒10と飛びぬけたものではなく、2年生の冬までは卒業後に就職するか、調理師専門学校に進学するかで迷っていたという。 大志田秀次監督からの熱心な誘いを受け、東京国際大学に進学。1年時から第48回全日本大学駅伝・第93回箱根駅伝の予選会メンバーに抜擢されるが、ともに成績は振るわず予選落ちとなった。 怪我もなく順調に練習をこなしたことで2年時にはチームの主力に成長。
古田 哲弘(ふるた てつひろ、1977年9月16日 - )は… 古田 哲弘(ふるた てつひろ、1977年9月16日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走。陸上日本代表。1996年世界ジュニア陸上競技選手権大会10000m銅メダリスト。 磐田郡竜洋中学(現磐田市立竜洋中学)出身。静岡県立浜松商業高等学校、山梨学院大学出身。 1994年の第45回全国高校駅伝では2年生ながら最長区間である花の1区を務め、ダニエル・ジェンガに次ぐ区間2位(日本人トップ)の好走。翌1995年の第46回全国高校駅伝でも2年連続の1区を務め、ジュリアス・ギタヒに次ぐ区間2位(日本人トップ)で、29分15秒のタイムをマーク。これは2003年に上野裕一郎(佐久長聖高等学校)が28分54秒を記録するまで、日本人選手区間最高記録であった。
鈴木 章介(すずき しょうすけ、1936年11月11日 - … 鈴木 章介(すずき しょうすけ、1936年11月11日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は十種競技、棒高跳び。 1936年11月11日、静岡県浜松市鴨江にて生まれる。 中学校の時に陸上を始める。当初は走幅跳と三段跳を中心にやっていたが、中学校3年の時に陸上部顧問教師から「棒高跳をやれよ」と言われて、棒高跳に取り組む。中学3年次のベストは2m67cmであった。 1952年に静岡県立浜松商業高等学校へ進学。ここで本格的に棒高跳に取り組みつつも、中学時代にやっていた走幅跳、三段跳でも競技会に出場する。高校3年次の1954年に熊本県熊本市水前寺競技場で開催された第7回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会男子棒高跳で当時の大会記録である3m71cmを跳び優勝、高校日本一となった。