高橋 健二(たかはし けんじ、1952年7月13日 - )は… 高橋 健二(たかはし けんじ、1952年7月13日 - )は、日本の元競輪選手。現在は喫茶店店主。愛知県出身。現役時代はパンチパーマと屈託のない笑顔が印象的な選手であり、爽やかケンチャンと呼ばれていた。 春日丘高等学校出身。父親、兄(高橋昭次)、弟(高橋美行)、息子(高橋宏和)も元競輪選手という、競輪一家。ただ、父親が早くに他界した影響もあり、高校時代は新聞配達などのアルバイトをして家計を助けたという。 高校卒業後、黒須道場の異名を取り、多くの競輪選手を輩出した黒須修典に弟子入り。その後、日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第30期生となる。同期には小池和博、緒方浩一らがいる。北海道出身の久保千代志とは黒須道場の同門で、競輪学校では1期先輩の29期だが、同年齢である。
