スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
竹野 百香(たけの ももか、2002年8月22日 - )は、… 竹野 百香(たけの ももか、2002年8月22日 - )は、三重県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会三重支部所属、ホームバンクは松阪競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期。師匠は舛井幹雄(71期)。 中学から三重県立朝明高等学校入学後1年生の夏まではバスケットボールをやっていたが、高校では環境に馴染めず行き詰まっていた時、同校自転車競技部に在籍していた兄から誘われ自転車競技を始める。ホームバンクは松阪だが、四日市市の高校に通学していたこともあり、在学中は四日市競輪場でも練習を積んだ。高校在学中の実績としては、2020年全日本自転車競技選手権大会トラックレース・スプリント2位などがある。
柴崎 淳(しばさき あつし、1986年9月19日 - )は、… 柴崎 淳(しばさき あつし、1986年9月19日 - )は、競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第91期卒業。日本競輪選手会三重支部所属。師匠は佐久間重光。兄・柴崎俊光も競輪選手であり、競輪学校の同期でもある。 10歳の頃から競輪選手を目指していた。三重県立朝明高等学校在籍時代、2004年のジュニア世界選手権自転車競技大会・チームスプリントにおいて、菅田壱道、大西祐とのトリオで2位に入る。1回戦で記録した47秒110は、250mバンクのジュニア日本記録である(2011年現在)。 また同年の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会のスプリントを制覇。これらの実績が認められ、高校卒業後、スイスにあるワールドサイクリングセンター (WCC)に留学した。
浅井 康太(あさい こうた、1984年6月22日 - )は、… 浅井 康太(あさい こうた、1984年6月22日 - )は、競輪選手。三重県桑名市生まれ。日本競輪選手会三重支部所属、ホームバンクは四日市競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第90期生。師匠は佐久間重光。 三重県立朝明高等学校自転車部では柴崎俊光(91期)と同窓生で、俊光の弟である柴崎淳(91期)の2年先輩にあたる。 2004年、競輪学校に第90期生として入学。同期には北津留翼、新田祐大、飯野祐太らがいる。在校成績は15勝で5位。 2005年7月8日、松阪競輪場でデビューし2着。初勝利は同月17日の富山競輪場。 2008年にはヤンググランプリ(平塚競輪場)に出場し4着となる。 2009年は共同通信社杯春一番(佐世保競輪場)において決勝に進出し永井清史の優勝に貢献する走りを見せ、高松宮記念杯競輪決勝では最後まで接戦を演じ3着に入り、11月に開催移行となった第51回競輪祭でも決勝に進出(9着)したことで、これらの成績で年間獲得賞金額が上位となり、12月8日の伊東温泉記念決勝では坂上樹大とランキング18位を直接争ったが、2着に入ったことでランキング17位となり、12月27日より2010年のS級S班選手に選出された。