四方 幸子(しかた ゆきこ、1958年11月3日 - )は、… 四方 幸子(しかた ゆきこ、1958年11月3日 - )は、日本のキュレーター、批評家。メディアアート、現代美術、20世紀美術を主な対象とし、情報技術・自然環境・社会・精神の相互作用に着目したキュレーションと批評活動で知られる。キヤノン・アートラボ、森美術館、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)などで活動し、2025年4月に十和田市現代美術館館長に就任した。著書に『エコゾフィック・アート――自然・精神・社会をつなぐアート論』(2023年)がある。 京都府出身。京都府立綾部高等学校を経て、都留文科大学文学部英文学科を卒業した。 1980年代初頭からヨーゼフ・ボイスに関する出版活動に関わり、1980年代後半以降はフリーランスのライター、キュレーターとして活動した。
