スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小笠原 蒼(おがさわら そう、2005年10月20日 - )… 小笠原 蒼(おがさわら そう、2005年10月20日 - )は、愛知県豊田市出身のプロ野球選手(内野手・育成選手)。右投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。 豊田市立竹村小学校で1年生の時に竜神JBCで野球を始める。5年生で山之手少年野球クラブに移籍。豊田市立竜神中学校在学時は硬式野球のクラブチームである愛知港ボーイズでプレーしていた。 京都翔英高等学校に進学し、1年秋からベンチ入り。2年秋から背番号3で一塁手のレギュラーを務めた。3年夏は4番を務めて京都大会で決勝に進出し、立命館宇治と対戦。一時リードを広げる2点本塁打を放つもその後逆転され、9回に追い付いたもののサヨナラ負けを喫した。3年間で甲子園大会出場はなかった。
喜多 壱也(きた かずなり、2005年9月16日 - )は、… 喜多 壱也(きた かずなり、2005年9月16日 - )は、京都府出身のプロサッカー選手。セグンダ・ディビシオン・レアル・ソシエダB所属。ポジションはディフェンダー。 京都サンガF.C.のU-18チーム在籍時の、2023年2月にトップチームに2種登録された。3月8日、Jリーグカップ・ガンバ大阪戦に先発・フル出場でデビューした。 2023年10月に、2024年からのトップチーム昇格が決まった。 2025年7月、レアル・ソシエダの期限付きで移籍した。Bチームからのスタート。 2026年3月7日に行われたCDカステリョン戦に喜多は試合出場していたが、この試合中に対戦相手の選手であるアルベルト・ヒメネスから人種差別的な発言を受けたと主審に訴えた。
中野 桂太(なかの けいた、2002年8月27日 - )は、… 中野 桂太(なかの けいた、2002年8月27日 - )は、滋賀県草津市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはミッドフィールダー。 京都サンガF.C.のアカデミー出身。2019年10月、2019 FIFA U-17ワールドカップの日本代表に選出され、ドリブルを武器に主力として活躍。2020年11月7日、京都のトップチームへの昇格が内定した。 2023年、徳島ヴォルティスへ完全移籍。 2024年7月、ヴァンラーレ八戸に期限付き移籍。 2025年1月6日、八戸への期限付き移籍期間満了とテゲバジャーロ宮崎への完全移籍が発表された。
岩井 俊介(いわい しゅんすけ、2001年7月30日 - )… 岩井 俊介(いわい しゅんすけ、2001年7月30日 - )は、愛知県高浜市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。 高浜市立港小学校時代にラビットボーイズで野球を始め、高浜市立南中学校時代は硬式野球の愛知刈谷ボーイズでプレーした。 京都翔英高校では1年秋に背番号15で近畿大会に出場し、大阪桐蔭との1回戦に登板した。ただ、高校3年間は控え投手であり、3年夏は背番号11で公式戦未登板のまま、チームは京都大会3回戦で福知山成美に敗れた。 名城大学へ進学すると、同大コーチの山内壮馬の指導もあり、最速156km/hを計測するまでに成長。1年秋からリーグ戦に登板し、2年春は最多勝・ベストナイン・最優秀選手賞を獲得。
山田 楓喜(やまだ ふうき、2001年7月10日 - )は、… 山田 楓喜(やまだ ふうき、2001年7月10日 - )は、滋賀県甲賀郡水口町(現:甲賀市)出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学校5年から京都サンガF.C.のアカデミーでプレーした。2016年には、U-15日本代表に選出された。 2020年、トップチームへ昇格した。2021年6月9日、天皇杯2回戦のFC今治戦でプロデビュー。2022年3月2日、ルヴァンカップ・グループステージのサガン鳥栖戦でプロ初ゴールを決めた。 2023年12月26日、東京ヴェルディへの期限付き移籍が発表された。2024年シーズン開幕節、国立開催となった横浜F・マリノス戦では開始前半7分、FKを直接決め、ヴェルディに16年ぶりのJ1ゴールをもたらした。
福岡 慎平(ふくおか しんぺい、2000年6月27日 - )… 福岡 慎平(ふくおか しんぺい、2000年6月27日 - )は、奈良県奈良市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 京都サンガF.C.U-12SPコース出身で、U-15およびU-18へ順次昇格。2018年1月、京都のトップチームに2種登録された。6月2日、第17節のツエーゲン金沢戦でトップチームデビューを果たした。11月2日、来季からトップチームへ昇格することが発表された。 2019年にトップチームへ昇格した。3月24日、第5節のジェフユナイテッド市原・千葉戦でプロA契約の時間を達成した。 2022年シーズンからアカデミー卒で原川力以来2人目の背番号「10」を背負う。
石原 彪(いしはら つよし、1999年3月8日 - )は、京… 石原 彪(いしはら つよし、1999年3月8日 - )は、京都府京都市伏見区出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 京都市立向島藤の木小学校で小学2年時に向島ベースボールで野球を始める。京都市立向島東中学校では京都南山城ボーイズに所属。U-15日本代表に選抜され、捕手として主軸に座り、藤平尚真らとバッテリーを組んだ。 京都翔英高校進学後、1年夏から4番を務め、3年の夏に京都府大会で打率.478、11打点、許した盗塁は0の活躍で第98回全国高等学校野球選手権大会出場に貢献した。初戦の樟南高校戦では浜屋将太から2本の二塁打を放ったが、1-9で敗れた。ガッチリした体格、同じ捕手というポジションから高校時代は「京都のドカベン」と呼ばれていた。
山本 祐大(やまもと ゆうだい、1998年9月11日 - )… 山本 祐大(やまもと ゆうだい、1998年9月11日 - )は、大阪府大阪市大正区出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。 独立リーグ出身の選手としてゴールデングラブ賞を受賞した初めての選手。 実父がシニアリーグの大正リトルシニアでコーチを務める影響で、大阪市立泉尾北小学校時代に野球を始めると、大阪市立大正東中学校時代に大正リトルシニアの捕手として活躍した。DeNAに同期入団した阪口皓亮は中学校の1つ後輩にあたる。 京都翔英高等学校への進学後は、同期の石原彪が捕手だったことから外野手を務めていた。石原とクリーンアップを組んだ3年時の夏には、第98回全国高等学校野球選手権大会に出場。
小野寺 暖(おのでら だん、1998年3月17日 - )は、… 小野寺 暖(おのでら だん、1998年3月17日 - )は、奈良県奈良市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 奈良市立左京小学校の2年時に「奈良リトル」で硬式野球を始めると、奈良市立平城東中学校在学中には「南都ボーイズ」へ所属していた。以上の球歴は西岡剛と同じ(西岡は郡山リトルシニア)で、小学2年時に西岡と会ったことをきっかけで、プロ(NPB)入りを目指すようになったという。 京都翔英高校への進学後に硬式野球部へ入ると、1年時の秋から正左翼手に定着し、在学中は対外試合で通算20本塁打を放ったが、春夏とも甲子園球場での全国大会とは無縁であった。硬式野球部での1学年後輩に、石原彪や山本祐大がいる。
友利 貴一(ともり きいち、1991年4月22日 - )は、… 友利 貴一(ともり きいち、1991年4月22日 - )は、沖縄県糸満市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
角田 誠(かくだ まこと、1983年7月10日 - )は、京… 角田 誠(かくだ まこと、1983年7月10日 - )は、京都府宇治市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。Jリーグ・レイラック滋賀FC強化部長。 指導者ライセンスはJFA Aジェネラル。 7歳でサッカーを始める。宇治市内のクラブチームから京都パープルサンガジュニアのユースに入団し、そのままユースチームまで進んだ。京都ユース時代の2001年、当時のJ2最年少出場記録(17歳10ヵ月13日)でデビューした。アテネオリンピック代表にも呼ばれていたが、最終メンバーからは落選。 2002年、チームはシーズン最高のリーグ5位となり、同年度の天皇杯初優勝に貢献した。