スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
白石 美優(しらいし みう、1999年12月22日 - )は… 白石 美優(しらいし みう、1999年12月22日 - )は、兵庫県出身の元女子プロ野球選手(外野手)、女子野球日本代表。2025年から阪神タイガース Womenに所属。 兄の影響で8歳のころに軟式野球を始め、中学女子硬式クラブチーム、福知山成美高校を卒業後の2018年に女子プロ野球のレイアに入団。 2019年京都フローラへ移籍。2020年愛知ディオーネへ移籍。同年限りで女子プロ野球を退団したことを2021年1月4日、自身のTwitterで公表した。 2021年3月3日、教員免許取得のため大阪体育大学に進学することを公表。在学中の2023年から2024年には日本代表に選出され、第3回アジアカップ、第9回WBSCワールドカップのグループラウンド・決勝ラウンドの2大会に出場し、大会MVP獲得およびオールワールドチーム (ベストナイン)に選出されるなどW杯・7連覇達成に貢献した。
日下部 光(くさかべ ひかる、1996年2月28日 - )は… 日下部 光(くさかべ ひかる、1996年2月28日 - )は、日本のプロ野球選手(内野手)、野球指導者。 福知山成美高等学校に進み、2013年の第95回全国高等学校野球選手権大会に出場した。高校卒業後は大阪商業大学に進む。野球部では1年生の時から試合に出場したが、負傷に悩まされた。 大学卒業後にNTT西日本硬式野球部に入り、入部初年から打線の中軸を担って第44回社会人野球日本選手権大会では1回戦の三菱日立パワーシステムズ戦でタイブレークの延長12回に決勝となる3ラン本塁打を放った。2021年には主将も務め、5年間在籍した。 2023年2月15日にベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)の群馬ダイヤモンドペガサスに練習生として入団した。
桑原 将志(くわはら まさゆき、1993年7月21日 - )… 桑原 将志(くわはら まさゆき、1993年7月21日 - )は、大阪府和泉市出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。いずみの国和泉市PR大使。 和泉市立郷荘中学校時代に、和泉ボーイズで「1番・遊撃手」としてプレー。福知山成美高等学校への進学後は、1年春から三塁手のレギュラーに定着した。しかし、夏の選手権京都大会の開幕前に、同級生の部員が暴力事件を起こしたことが発覚し、事件に関与していなかった桑原を含めて1年生部員全員が対外試合出場停止処分を受け、チームも京都大会の決勝で龍谷大付属平安高校に敗れた。1年時の秋に処分が解除されると、「3番・遊撃手」としてレギュラーに復帰し、チームを近畿大会の準々決勝進出へ導いた。
島本 浩也(しまもと ひろや、1993年2月14日 - )は… 島本 浩也(しまもと ひろや、1993年2月14日 - )は、奈良県大和高田市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。 大和高田市立高田小学校1年時に「高田ヤマトイーグルス」で野球を始めると、中学時代は「橿原コンドルボーイズ」に所属した。 福知山成美高校への進学後、2年春にベンチ入りし、投手として同年秋の京都大会準優勝に貢献。その後の近畿大会ではPL学園高校戦で10奪三振1失点完投勝利を収めるなどの活躍でチームをベスト8進出に導いた。その一方で3年時に他部員の不祥事によりチームが対外試合禁止処分を受けており、その影響もあって甲子園大会には縁がなかった。1学年後輩に桑原将志がいる。
横山 徹也(よこやま てつや、1984年6月26日 - )は… 横山 徹也(よこやま てつや、1984年6月26日 - )は、京都府舞鶴市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。 ニックネームは「ゴンゾウ」「ポコヤマン」。 現役引退後の2015年6月19日からシーズン終了まで育成選手として現役に復帰していた(詳細後述)。 福知山成美高等学校では1年秋の府大会準決勝で敗れて3位決定戦では延長13回サヨナラ負け。2年秋は府大会準優勝で近畿大会へ進むが初戦敗退。3年春は近畿大会ベスト4、夏は府大会ベスト4。2002年のドラフト6巡目で大阪近鉄バファローズへ入団した。同級生にヤクルト5巡目指名の大原秉秀がいる。 近鉄入団後は二軍生活に終始。一軍公式戦への出場経験がないまま、オリックス・ブルーウェーブとの合併に伴う2004年末の分配ドラフトでオリックス・バファローズへ移籍した。