スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - … 桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - )は大阪府豊中市出身の落語家。本名は岸本 尚登。 大阪市立大学経済学部中退後、2000年6月に桂雀三郎に2番弟子として入門。同年8月、大阪トリイホールでの「雀三郎みなみ亭」にて初舞台。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。 2013年なにわ芸術祭新人奨励賞、2014年なにわ芸術祭新人賞受賞。
笑福亭 仁勇(しょうふくてい にゆう、1958年9月4日 -… 笑福亭 仁勇(しょうふくてい にゆう、1958年9月4日 - 2017年12月16日)は、大阪市出身の落語家。本名は山澤 健二(やまさわ けんじ)。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。上方落語協会会員。 大阪府立桜塚高等学校卒業式の(正式卒業は18年後)後、1977年4月1日に3代目笑福亭仁鶴に入門。 翌1978年、うめだ花月で初舞台。 笑福亭仁智、笑福亭仁福、松旭斎小天正とのコントグループ「大阪パイレーツ」メンバー。 阿波踊り「はなしか連」”中間管理職”。 彦八まつりでは第一回から実行委員を務め、上方落語協会広報誌「んなあほな」の名付け親でもある。 2015年には【大阪W選】の立候補者(柳本顕・栗原貴子)の演説の司会を務め、多くの聴衆を魅了した。
4代目 桂 春団治(かつら はるだんじ、1948年7月20日… 4代目 桂 春団治(かつら はるだんじ、1948年7月20日 - )は、大阪府北河内郡寝屋川町(現・寝屋川市)出身の落語家。 桂春団治の当代である。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会相談役。本名∶山城 彰。出囃子は「野崎」。 大阪府立桜塚高等学校在学中の1965年10月、3代目桂春団治宅に電話し入門志願した。しかし春団治から「わしの家はうどん屋やない」とつき返され、数日後に道頓堀角座で出待ちし弟子入りした。高座名は桂春章。1967年3月に高校卒業後、正式に入門し内弟子生活を送る。初舞台は1968年の新世界新花月だったが、途中で施設が火事になった。 1968年2月に4代目桂春之助に改名。テレビ番組「2時のワイドショー」では、ミヤコ蝶々から「はるさん」と呼ばれ、ダメ出しをされる役割で知られた。