服部 匡志(はっとり ただし、1964年 - )は、日本の眼… 服部 匡志(はっとり ただし、1964年 - )は、日本の眼科医。大阪府生まれ。 父親を胃がんで亡くしてから、医師の道を志すようになる。父親の入院中に医師の心ない言葉を受けて、患者の心の痛みのわかる医師になりたいと決意した。大阪府立四條畷高等学校を卒業後、4年間の浪人生活を経て京都府立医科大学医学部に入学。現在はフリーの眼科医。ヒゲ面の外見から「ベトナムの赤ひげ先生(赤ひげ眼科)」とも呼ばれる。 2002年に京都でベトナム人医師と出会った事がきっかけで、服部は日本とベトナムを往復する生活を送る事になる。ハノイ国立眼科病院において服部にしかできない高度な治療術で、多くのベトナム人の眼に光を取り戻している。
