スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
上杉 徹(うえすぎ とおる、1980年8月21日 - )は、… 上杉 徹(うえすぎ とおる、1980年8月21日 - )は、日本のバレーボール指導者、元選手である。 上宮高等学校ではアタッカーとしてインターハイ出場、2年生の時に全国私立高等学校選手権大会(さくらバレー)2位の実績を挙げた。 佛教大学社会学部社会学科に進学し、リベロとしてプレー。 2003年に大学を卒業し、V1リーグ(Vリーグ2部)のTOYO TIRESに加入。2年間プレーしたが2005年に廃部となったことで指導者の道を考え、佛教大学通信教育課程で教員免許を取得。2007年から大阪府吹田市で中学校の講師を務めた。同時に地域リーグのNBKドリーマーズでプレーを継続していた。 2009年、29歳の時に海外でのプレーを志し、当時ノルウェーで指導者をしていた印東玄弥を通じてデンマークリーグ(英語版)のチームのトライアウトを受け入団。
丹山 禎昭(たんやま よしあき、1980年3月6日 - )は… 丹山 禎昭(たんやま よしあき、1980年3月6日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 大阪府大阪市出身。バレーボールのコーチをしていた父と、2人の姉の影響で中学1年次からバレーを始める。1995年上宮高校に進学後、セッターを始める。1997年3年次にはインターハイおよび国体に出場した。1998年に近畿大学へ進学する。当初は前田悟の前に出場機会がなかったが1999年2年次から徐々に試合出場するようになる。 2002年4月、日本たばこ産業(JT)に入社、JTサンダーズに入部する。臺光章や前田の控えとして活躍した。2007年には、第2回プラトーノフ記念国際トーナメント優勝に貢献、同大会最優秀選手に選ばれた。
阿南 卓(あなみ たく、1977年4月25日 - )は、日本… 阿南 卓(あなみ たく、1977年4月25日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 大阪府藤井寺市出身。上宮高校から大阪経法大学を経て、大学在学中にサントリーサンバーズの内定選手となり、卒業後の2000年にサントリーに入団した。 サントリーでは第6回Vリーグから第10回Vリーグにかけて5連覇を経験。出場機会が増えた2006-2007プレミアリーグではチームのミドルブロッカーとして活躍し、6度目の優勝を経験した。 2008年の第57回黒鷲旗大会を最後に現役引退し、サントリーのチームマネージャーに就任した。 2014年に退任し、社業に就いている。
花野 裕祥(はなの ひろよし、1974年7月24日 - )は… 花野 裕祥(はなの ひろよし、1974年7月24日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。 大阪府泉北郡出身。小学校のころからスポーツ万能・勉学優秀だった。実姉の影響で、忠岡中学1年よりバレーボールを始める。忠岡中学校の黄金期のパイオニアとなる。(1年後輩大阪ベスト8・3年後輩大阪2位・4年後輩大阪2位・6年後輩大阪3位)中学時代の最高位は夏の大阪大会でベスト8。当時の監督・大谷忠は『私が携わったチームの中で一番まとまりがあり強かった』と振り返る。 姉は大阪南選抜に選ばれたが、本人は最終選考まで。高校へはスポーツ推薦ではなく一般入試で上宮高校英数コースに進学。上宮高校時代はアタッカーとして活躍しインターハイで準優勝した。