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柳井 妃奈実(やない ひなみ、1998年6月15日 - )は… 柳井 妃奈実(やない ひなみ、1998年6月15日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。第5代日本女子バンタム級王者。真正ボクシングジム所属。 8歳で少林寺拳法を始め、中学でボクシングに転向。2年次に全国幼年大会(後の全国UJ大会)で3回RSC勝利。3年次も出場したが、2学年下に当たる後の東京オリンピック金メダリスト入江聖奈にKO負け。 世界ジュニア選手権を制した佐伯霞の影響を受け大阪学芸高校に進学。在学中、全日本女子選手権ジュニア部門のバンタム級で連覇。 近畿大学進学後も1年次より全日本女子選手権シニアのライト級決勝で世界選手権代表歴のある藤野ちなせを破り優勝。 2年次には世界選手権日本代表に選ばれるが、初戦でパナマの選手の前に敗退。
佐伯 霞(さえき かすみ、1996年7月16日 - )は、日… 佐伯 霞(さえき かすみ、1996年7月16日 - )は、日本の女子プロボクサー。大阪府大阪市此花区出身。身長154cm。元WBO女子世界ミニマム級王者。大阪市立梅香中学校・大阪学芸高等学校卒業、近畿大学中退。真正ボクシングジム所属。 小1の時、父と共にキックボクシングを始め、パンチ強化のためにボクシングにも取り組む(グリーンツダボクシングジムにて才能を開花させる)。 中1の時、ロンドンオリンピックより女子ボクシング採用が決まったのがきっかけで、ボクシングに本格転向し、元プロボクサーの池原正秀が会長を務めるABCボクシングジムで練習。 2011年4月、初の公式戦としてトルコ・アンタルヤで開かれた第1回世界女子ジュニア選手権の48kg級に出場。
千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、… 千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、日本の女子プロボクサー。大阪府堺市出身。ワタナベボクシングジム所属。第8代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。第3代日本女子ミニマム級王者。 兄の影響を受け中学3年でボクシングを始め、大阪学芸高等学校在学中に世界ジュニアユース日本代表に選ばれ、芦屋大学進学後は2015年全日本選手権準優勝、アマチュア57戦45勝12敗の戦績を残した。高校の後輩に元WBO女子世界ミニマム級王者佐伯霞と日本女子バンタム級王者柳井妃奈実、大学の同期に世界選手権銅メダリストの和田まどかがいる。 大学卒業後も企業でアマチュアを続けていたが、2018年、上京してワタナベジムに入門しプロ転向。