柳井 妃奈実(やない ひなみ、1998年6月15日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。第5代日本女子バンタム級王者。真正ボクシングジム所属。 8歳で少林寺拳法を始め、中学でボクシングに転向。2年次に全国幼年大会(後の全国UJ大会)で3回RSC勝利。3年次も出場したが、2学年下に当たる後の東京オリンピック金メダリスト入江聖奈にKO負け。 世界ジュニア選手権を制した佐伯霞の影響を受け大阪学芸高校に進学。在学中、全日本女子選手権ジュニア部門のバンタム級で連覇。 近畿大学進学後も1年次より全日本女子選手権シニアのライト級決勝で世界選手権代表歴のある藤野ちなせを破り優勝。 2年次には世界選手権日本代表に選ばれるが、初戦でパナマの選手の前に敗退。
出典:ウィキペディア「柳井妃奈実」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
