高山 勝成(たかやま かつなり、1983年5月12日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府大阪市出身。元WBA暫定・WBC・IBF・WBO・IBO世界ミニマム級王者。 日本ボクシングコミッション(JBC)傘下時代は、所属をエディタウンゼントジムからグリーンツダジムを経て真正ジムへと渡り歩いた。当時はJBC非公認だったIBF・WBOの世界王座獲得を目指すため、2009年11月にJBCへ引退届を提出し日本でのライセンスを失うと、海外と日本を行き来しながら活動した、。 2013年3月30日にメキシコシナロア州グアサベでマリオ・ロドリゲスに3-0の判定勝ちを収めIBF世界ミニマム級王座を獲得し、日本人として初めてWBA・WBC・IBFの3団体で世界戴冠を果たし、1984年4月15日にIBF世界バンタム級王座を戴冠した新垣諭以来2人目の日本人IBF王者となった。
出典:ウィキペディア「高山勝成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
