スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
梅田 陸空(うめだ りく、2000年10月27日 - )は、… 梅田 陸空(うめだ りく、2000年10月27日 - )は、大阪府箕面市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC琉球所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 187 cmの長身と抜群の身体能力から繰り出すセービングとPKストップが持ち味。 4年次の第46回総理大臣杯にて、1回戦・3回戦・準決勝でPKをストップ。明治大学や駒沢大学などの強豪校を破り、大阪学院大学を初の決勝へと導いた。 2022年11月2日、2023年シーズンからベガルタ仙台に入団することが発表された。 2024年8月17日のJ2第27節鹿児島ユナイテッド戦で初のベンチ入り。先発のGK松澤香輝がプレー続行不能となったため、後半10分に急遽投入され、プロ入り初出場を果たした。
山見 大登(やまみ ひろと、1999年8月16日 - )は、… 山見 大登(やまみ ひろと、1999年8月16日 - )は、大阪府豊中市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・東京ヴェルディ所属。ポジションはフォワード(FW)。 大阪府出身で、地元のせんりひじり幼稚園時代にサッカーと出会う。千里ひじりSCで本格的にサッカーをはじめる。大阪学院大学高等学校から関西学院大学に進学。1年生の時からトップチームに登録され、2018年6月6日、天皇杯2回戦のガンバ大阪戦で決勝ゴールを決めた。このゴールが、天皇杯のジャイアントキリングを称える「I DREAM Award」を受賞した。2021年、ガンバ大阪に翌シーズンからの加入が内定した。 2021年8月3日に特別指定選手として登録されると、13日の清水エスパルス戦で途中出場でJ1デビューし、ゴールを決めてチームを勝利に導いた。
脇 裕基(わき ひろき、1993年2月20日 - )は、大阪… 脇 裕基(わき ひろき、1993年2月20日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。 大阪学院大学を経て、2015年よりアミティエSC京都(現:おこしやす京都AC)へ加入した。 2016年、藤枝MYFCへ完全移籍。2017年3月、アミティエSC京都へ期限付き移籍で復帰した。2018年よりおこしやす京都ACへ完全移籍で加入した。2019年12月、契約満了により退団。 2020年3月、現役引退が発表された。
浜崎 拓磨(はまさき たくま、1993年2月17日 - )は… 浜崎 拓磨(はまさき たくま、1993年2月17日 - )は、大阪府摂津市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 大阪学院大学を卒業後、2015年にFC大阪へ加入し2シーズンプレーした。 2017年より、水戸ホーリーホックへ完全移籍で加入。 2020年、ベガルタ仙台に完全移籍。12月16日、第33節清水エスパルス戦にてGKの逆を突く直接FKを決めJ1初ゴールをマークする。このシーズンはチーム最多の5アシストを決める活躍を見せた。 2021年、松本山雅FCに完全移籍したが、8月に東京ヴェルディに期限付き移籍。2022年1月8日、移籍期間満了により東京Vを退団した。 2022年、松本山雅FCへ復帰。
石櫃 洋祐(いしびつ ようすけ、1983年7月23日 - )… 石櫃 洋祐(いしびつ ようすけ、1983年7月23日 - )は、大阪府摂津市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 元々はフォワードであったが、大学時代に、監督であった加茂周からディフェンダーへのコンバートを受けた。 入団1年目は入れ替え戦第2戦でベンチ入りしたのみであったが、2年目の2007年にリーグ戦初出場を果たした(当初は右SBを茂木弘人が、左SBを石櫃が務めていた)。 2009年1月の日本代表候補の合宿に初招集を受けたが、自身が招集されるとは予想していなかったため挙式を予定しており、それが合宿期間に重なっていたことで話題となった。岡田監督や協会に許可を得たうえで合宿を一時離脱し、鹿児島から挙式の行なわれる神戸に向かい、挙式後に合宿に再合流した。