大立 恭平(おおだち きょうへい、1987年8月20日 - … 大立 恭平(おおだち きょうへい、1987年8月20日 - )は、 岡山県岡山市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 岡山県立興陽高等学校では、3年夏の岡山県大会1回戦の岡山御津戦で1試合21奪三振の大会タイ記録を樹立したが、3回戦で岡山理大附高に5-6で敗れ、甲子園出場は果たせなかった。 岡山商科大学に進学後は故障などでやや不調の時期もあったが、2008年秋に大学日本代表候補に選ばれ、注目の存在となった。 2009年のプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツに育成ドラフト4位で指名を受けた。中国六大学野球リーグ及び岡山商科大学からは初めてのプロ野球選手となった。 2010年は、序盤に左肘と肩を負傷し手術を受けたことから実戦登板はなかった。
