スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
杉野 希妃(すぎの きき、1984年3月12日 - )は、日… 杉野 希妃(すぎの きき、1984年3月12日 - )は、日本の女優、映画プロデューサー、映画監督。 広島県広島市南区出身。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。スターダストプロモーション、和エンタテインメントを経て、現在はアプレ所属。女優、プロデューサー、監督としてアジアを中心に国境を超えて活動し「アジア・インディーズのミューズ」と称される。 宝塚歌劇団に憧れて中学2年生のときに演劇部に入部、中学卒業時に宝塚の受験を希望するものの母親に猛反対され、「とにかく大学に行きなさい」「大学に行けば好きにしていい」と言われた。進学校として有名な中高一貫の女子校に通い厳しい親と学校の中で抑圧感を抱きながら生活し、自由に解放されたい、エンタテインメントの中心である東京で刺激を受けたいとの思いから、得意な数学を活かして慶應義塾大学経済学部経済学科への進学を志す。
石橋 今日美(いしばし きよみ、1975年 - )は、日本の… 石橋 今日美(いしばし きよみ、1975年 - )は、日本の映画監督、映画批評家。 東京大学大学院修士課程修了。パリ第3大学映画学科博士課程修了。ウェブ雑誌『Flowerwild』編集長、東京工科大学メディア学部助教、東京映画社企画制作グループのディレクターなどを歴任。映画批評家として『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』や『マリ・クレール・ジャポン』などに寄稿する。 2007年、携帯電話を用いて撮影した監督第一作『Silent Scream』がパリ市立映像フォーラム主催ポケット・フィルム・フェスティバルに出品される。2009年、『Spyder』がロッテルダム国際映画祭に出品される。
西川 美和(にしかわ みわ、1974年7月8日 - )は、日… 西川 美和(にしかわ みわ、1974年7月8日 - )は、日本の映画監督・脚本家・小説家。 広島県広島市安佐南区出身。「実家近くを流れる太田川の広い空と広い河川敷が私の原風景」と話している。浄土真宗(安芸門徒)の根強い地域に生まれ育つ。中学・高校はカトリックのノートルダム清心中学校・高等学校に通う。早稲田大学第一文学部美術史学専修卒業。卒論の題名は「地獄絵の東西比較」だった。学生時代より、映画製作を志し、映画制作会社などの就職面接を受けるも、ことごとく落ちるが、テレビマンユニオンの面接担当だった是枝裕和監督に意気込みを見出され、映画『ワンダフルライフ』にフリーのスタッフとして参加する。以後、諏訪敦彦監督の『M/OTHER』など、様々な日本映画の現場で活動した。