三木 圭一(みき けいいち)は、日本の元卓球選手。現役時代は… 三木 圭一(みき けいいち)は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表として世界卓球選手権で銀メダル2個を獲得し、日本卓球界の黄金期を代表する選手として活躍した。国際卓球連盟世界ランキング最高位は15位。 中央大学在学時の1960年度、全日本学生卓球選手権大会ではシングルス優勝。 1961年度、北京 (中国) で行われた世界卓球選手権シングルスでは準々決勝敗退。男子ダブルスでは16強。世界ランキング15位。学生選手権ではシングルス2連覇。 全日本卓球選手権大会ではシングルス決勝で木村興治に2-3で敗れ準優勝。瀬川栄次と出場した男子ダブルス決勝では木村 / 上田浩組を2-1で倒し、初優勝。 1962年度、ジャカルタ (インドネシア) で開催されたアジア競技大会卓球競技では、シングルスで金メダル、小中健と出場した男子ダブルスで金メダル、混合ダブルスで銅メダル、団体で金メダル。
