スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
越智 達矢(おち たつや、1996年7月8日 - )は、愛媛… 越智 達矢(おち たつや、1996年7月8日 - )は、愛媛県西条市出身の社会人野球選手(外野手)。 西条市立東予西中学校時代は軟式野球部に所属していた。 高校は地元の丹原高に進学。高校通算47本の本塁打を放ち、四国地区屈指の強打者として注目されていたが甲子園出場はなかった。 高校卒業後は明治大学に進学。2年春から公式戦に出場し、3年春からレギュラーとして活躍。4年春には打率3割6分2厘、3本塁打、14打点の好成績でベストナインを受賞した。2018年には第6回FISU世界大学野球選手権大会の日本代表に選出された。大学通算打率2割7分4厘、5本塁打、34打点。 大学卒業後は日本生命に入社し野球部に入部。
野田 裕子(のだ ゆうこ、1983年11月26日 - )は、… 野田 裕子(のだ ゆうこ、1983年11月26日 - )は、愛媛県出身の日本の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。元日立ハイテク クーガーズ所属。 新居浜市立惣開小学校、新居浜市立西中学校、愛媛県立丹原高等学校、日本体育大学卒業。 小学校でバスケを始め、高校3年次にウィンターカップ準優勝となりベスト5に選ばれる。 大学4年次には主将を務めユニバーシアード日本代表に選出される。 2006年、日立ハイテクノロジーズに入社。2013年、引退。
野口 茂樹(のぐち しげき、1974年5月13日 - )は、… 野口 茂樹(のぐち しげき、1974年5月13日 - )は、愛媛県東予市(現:西条市)出身の元プロ野球選手(投手、左投左打)、野球指導者。 現役時代はNPBの中日ドラゴンズでエースとして活躍し、1999年には19勝を挙げてチームのセントラル・リーグ優勝に貢献、リーグ最優秀選手賞 (MVP) を受賞した。また1998年にはセ・リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得、2001年にも最優秀防御率と最多奪三振の投手二冠を獲得した。現役引退後は球界を離れ、愛知県西尾市の一般企業に勤務している。 東予市立多賀小学校、東予市立東予東中学校出身。東予東中学校3年生だった1989年、愛媛県中学総体で優勝。準々決勝から決勝まで3試合連続で完封した。
飯尾 尊雄(いいお たかお、1949年6月22日 - )は、… 飯尾 尊雄(いいお たかお、1949年6月22日 - )は、愛媛県出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 丹原高等学校から1967年ドラフト12位で読売ジャイアンツに入団。ドラフト指名時伊予銀行へ就職が内定していたが、「入りたくとも誰もが巨人に入団できるとは限らない」と入団を決意。 重いストレートと落差のあるカーブが武器。 1年目はイースタンリーグでも登板がなかったが、秋の教育リーグで1回1/3を3奪三振と好投。2年目は肩を故障し登板機会がなく、秋の教育リーグ大洋戦で先発するも連打され敗戦投手となる。一軍出場なく1969年シーズン終了後解雇され退団。 退団後は燃料・ガス・水道工事販売業。
桐野 豊(きりの ゆたか、1944年(昭和19年)1月22日… 桐野 豊(きりの ゆたか、1944年(昭和19年)1月22日 - )は、日本の薬学者。薬学博士(東京大学、1972年)。東京大学名誉教授。元徳島文理大学学長。東京大学薬学部卒業。同大学大学院薬学系研究科博士課程修了。愛媛県西条市出身。 愛媛県西条市出身。1962年(昭和37年)、愛媛県立丹原高等学校を卒業。1967年(昭和42年)、東京大学薬学部を卒業。1972年(昭和47年)、同大学大学院薬学系研究科博士課程修了。東京大学薬学博士、論文の名は「アスコルビン酸酸化反応中間体のESRによる研究」。 1973年(昭和48年)、カーネギーメロン大学放射線研究所のポスト・ドクトラルフェローに就任。1975年(昭和50年)、東京大学薬学部の助手に就職。